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飲食業界2017年ホワイト企業ランキングから考えること

どうも渡辺です。

今回は、2017年の飲食業界ホワイト企業ランキングから考える、仕事と趣味のバランスのお話。

そして、趣味を充実させるためのアルバイトの選定方法などを考えていきたいと思います。

正社員は本当に幸せか?

大学を卒業しているのに定職につかず正社員になっていないのはどうなのか?

このように考える人達は多く、新卒フリーランスという言葉が徐々に広まってきてはいるものの、新卒フリーランスに対する社会の目はとても厳しいばかりです。

しかし、正社員になったからと言って本当に幸せかと言われれば決してそうではないと思います。

アルバイトや派遣社員であれば定時で仕事を終え帰宅するのが普通ですが、正社員はサービス残業をするのが普通なのではないかと思います。

特に飲食業界の労働環境は本当にひどいと僕は感じています。

僕は、3年間で3社の飲食店でアルバイトを行い、今回ホワイト企業ランキングで1位になったアレフでもアルバイトをした経験があります。

その他、アレフと比べたら本当にブラックだったなと思うような職場でも働いた事があるので、比べながら書いていきたいとも思います。

ホワイト企業ランキングの3社から比較して考える。

2017年の飲食業界ホワイト企業ランキングの1位から5位は

  • 1位 株式会社アレフ
  • 2位 スターバックスコーヒージャパン株式会社
  • 3位 株式会社日本レストランエンタプライズ
  • 4位 株式会社松屋フーズ
  • 5位 株式会社jr東海パッセンジャーズ

1位の株式会社アレフで働いてみた感想

実際に僕が株式会社アレフの飲食店で働いたのは7ヶ月くらいで、退社の際に秘密保持契約を結ばされているので詳しいことは書けないですが、

アルバイトであっても有給休暇がきちんと支給される、残業は半年で1回くらい、6時間以上の労働で決められている休憩時間はきちんと支給される。

これだけ見ても凄いと感じたのですが、普通の飲食店であればコックコートに着替える時間は労働時間に換算されないですが、

株式会社アレフは打刻をしてからコックコートに着替えるというシステムを取っていたので、なんだこのシステムと思ったことは今でも覚えています。

また、飲食店で働く際に黒い靴を各自で購入しないといけないですが、株式会社アレフは靴も用意してくれた気がしますので本当に素晴らしいと思います。

ホワイト企業ランキング1位になるにふさわしい企業だと僕は個人的に感じています。

2位のスターバックスコーヒージャパン株式会社

スタバに関しては実際にアルバイトをしている人に話を聞いて見たので、別で記事を書いたので、そちらから詳細をご覧いただければと思います

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

4位の株式会社松屋フーズ

株式会社松屋フーズは僕が外から観察した情報になるので、内部の情報はわかりませんが、おそらく有給休暇はきちんと取得出来ると思われること、

社会保険もきちんと完備されているみたいですので、とても働きやすい環境ではないかと思います。

飲食店で働く時のポイントは?

僕が実際に飲食店で働く時のポイントは、どれだけの人員でどれだけのタスク量をこなさないといけないかという点が非常に重要だと思っています。

例えば、利益至上主義の会社の方針があると、少ない人員で無謀な量のタスクを抱えないといけない場合が本当に多いです。

株式会社アレフもスタバも十分な人員の配置を行っているので、そこまでタスク量が多くなることはないと思います。

あくまで個人の感想ですが、僕は株式会社アレフで働いて大変だと思ったことはありません。

株式会社松屋フーズに関しては、観察してみたあくまで僕個人の主観の情報でしかありませんが、結構ギリギリの人数でやっている気がします。

自動券売機などのシステムを導入しているので、スタバや株式会社アレフと比較することは出来ないですが、

僕自身は、もうアルバイトは2度としないと思うので、飲食店で働くならどこを選びますかと言われて回答してもしょうがないのですが、

松屋でアルバイトをするという選択肢は僕は選ばないような気がします。

もしかしたら、お店が回るシステムが出来上がっていて、少ない人員で苦労することはないのかもしれないですが、僕個人的には、松屋は大変そうだなと言う印象を持ちました。

労働に関して僕や僕の周りの人が考えている考え方として、生活するためのお金を稼ぐ(ルーティン)と、未来の自由の為にビジネスなどをする(投資)のバランスがとても大切だと考えています。

正社員であると、未来の自分の自由の為の投資をすることが難しく、日々の生活に追われてしまって永遠に自由になることは出来ません。

したがって、最低限の生活を保ちながら、未来の投資の為に使える時間を確保するためにアルバイトや派遣社員で働くのがベストであると考えています。

結婚しているのに派遣社員であると厳しいとか、30代なのに正社員ではないのはどうなのかとか色々あるとはおもいますが、

自由を追い求めることがこの先の人生で非常に重要な要素となると思っています。

そう考えると、アルバイトという選択肢も特に悲観することではないと思います。

そして、その際にアルバイトで飲食店を選択するのであれば、ブラック企業が多いので株式会社アレフなどを選択することをおすすめします。

実際、飲食店は立ち仕事ですので疲労感も半端ないと感じますし、実際仕事の大変さと労働収入は比例しないと個人的に思っています。

飲食店が好きなら良いですが、特に好きでもないのであれば違う楽な仕事が沢山ありますので、そちらを選択するべきです。

実際、僕が一番時給が高かった仕事は広告の審査の仕事をした時なのですが、今までのアルバイト人生で一番楽だったのに、一番時給が高いといった結果になりました。

労働の大変さと時給は比例しないと言うことを頭に入れてほしいと思います。

ブラック企業でどのようなことを経験したか?

最後に僕が飲食店のブラック企業でどのような働き方をしていたか書いていきます。

まず、タスク量が半端なく、12時間働いたのに休憩時間が1分もない、打刻前に労働することは当たり前で、労働時間を守って働こうとすると仕事が間に合わない。

そして、打刻前に働かないで仕事が間に合わない場合は白い目で見られる。

社員も休憩を入れたことにして働き、打刻では休憩時間になっているのに実際は労働をしている。

有給休暇の支給されることはなく、休憩時間もない場合もほとんど。

そして、日々高いスキルを要求され、仕事が出来るようになればなるほど自分の仕事量が増えていき、休み希望を出しても受け入れてもらえなくなる。

挙句には、利益の出ているお店はほとんどの人がアルバイトの休み希望を出さない店であるとか言い出す店長もいたくらいです。

まあ、何がブラック企業の定義かは人それぞれだと思いますが、日々の生活の為だけにアルバイトをするのであれば、ブラック企業で働くことは絶対に避けるべきだと思います。

あなたの、未来の時間が輝くための労働の仕方を選択してほしいと思います。

飲食業界で僕が感じたことをまとめていきましたが、飲食業界が好きではなければ他の楽なアルバイトはいくらでもあるので、違う業界のアルバイトをすることをおすすめします。

未来の自由な時間を作るための、投資の時間を確保することが、将来的に自分の趣味を充実させるために重要になってきますので、飲食店のお店やアルバイトの業界選びは慎重にしてほしいと思います。

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