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ビジネスパートナーを選びで僕が失敗した話

 2017/09/12 人間関係
 

どうも渡辺です。

今回はビジネスパートナー選びで僕が失敗した話について書いていきます。

大学生とビジネスパートナーを組んで

僕がYouTubeでの情報発信も取り入れようと考え、ビジネスパートナーと組んで実際に行動し始めたのが2017年の7月。

そして、この記事を書いているのが9月12日になります。

で、2ヶ月でビジネスパートナー関係を解消したわけですが、その理由について書いていくので、ビジネスパートナーを選ぶ参考にしていただけたらと思います。

ビジネスパートナーを解消した理由

僕はアフィリエイトなどを中心とするネットビジネスをこれまで実践してきたので、インターネットでの集客は普通の人よりも詳しいです。

YouTuber的なコンテンツを作り発信していこうと思っていたので、YouTuberを目指している子で動画の編集スキルが高い子を探して、

僕のできることを示して相手も納得してくれたので、一緒にYouTubeチャンネルを運営していくことが7月に決まりました。

実際に活動を始める前にビジネスとしてYouTubeをやる意思はあるのか?

そして、きちんとしたマーケディング戦略を取らなければ、今のYouTube市場では大きく稼ぐことは難しいこと。

そして、繰り返し僕が言ったのは、アイドルの乃木坂46や欅坂46をコンテンツとして発信することになったのですが、

これらのコンテンツで発信して成功している人はいないので、相当な工夫をしなければうまくはいかないということを言いつづけました。

本日ビジネスパートナーの解消が決まったわけですが、その一番の理由は大学生のノリでビジネスに取り組もうとしていたからです。

好きなこと、趣味の延長でビジネスをやるのか、それともビジネス的な戦略をとるのか。

僕は乃木坂46や欅坂46をコンテンツにして、YouTubeで発信をすることに否定はしなかったけれど、

チャンネル登録者数が2万人いくような発信者が1人もいないようなコンテンツであるため、市場調査を念入りに行いようやく勝算が見えるような形でのコンテンツの作る方法を思いつくことができました。

乃木坂46ファン、欅坂46ファンが出演したくなるようなチャンネルを作ること。

そのためには、テレビのモデリングを行いYouTubeで発信はするけど、ある程度の権威性のある媒体運営をしていくことを提案しました。

しかし、ビジネスパートナーの一番の考えは自分が面白いと思うコンテンツを作ればYouTubeで見てもらえる。

自分が楽しむのが一番で、もちろん大きなお金は稼ぎたいけど、楽しいことをしよう、そしてそのために動画の制作にお金をかけたい。

大学生なのでマーケティングがどれだけ重要なのかはわかっていないのも当然のことだと思います。

大学生のノリで何でも挑戦するというのもわかります、しかし、僕のスキルというか提案を完全に理解しようとはしませんでした。

最終的に決別することになった会話はこのような会話でした。

ビジネスパートナー
いい企画思いつきました!!乃木坂46の聖地を原付で回りませんか?免許無いなら簡単に取れるのでやりましょう!!
渡辺正実
まだ、動画の本数も少ないのにそのような事に時間も労力もさくのはどうかと思います。
ビジネスパートナー
自分たちが楽しんで、これだけ労力とお金をかければ絶対見てもらえますって。
渡辺正実
そもそも誰をターゲットにして見てもらうんですか?チャンネル登録者数も少ないのに
ビジネスパートナー
乃木坂オタクはたくさんいるので大丈夫ですよ!!
渡辺正実
そもそも原付を僕がとる意味が本当にわからないんですけど。
ビジネスパートナー
原付取るの嫌なら大変ですけど、カメラマンをお願いしたいので、自転車で頑張ってもらうことはできますか?

てな具合で、あ・・・・・無理だ、ビジネスとして考えているとは言っていたけど覚悟がないんだと。

あくまでも、大学生のなんちゃってビジネスに付き合うほど僕も暇ではない。

ということで、この会話から3時間後、僕はビジネスパートナーの関係の解消を求めて円満に別れる道を選んだ。

もちろん、僕ができない動画編集のスキルは尊敬していたし、僕にない知識もたくさん持っていた。

でも、最終的にビジネスとしてやるのか、自分が楽しむことが最優先なのかの部分はこれから一緒にやっていく上で埋まることのない溝として、これからどんどん深くなることを感じた。

たった2ヶ月。

僕が失ったのは少しの時間と動画制作のための移動の交通費、そして撮影のために借りた会議室代だけだ。

主に僕は動画の企画立案、SNSやブログからの集客、YouTubeの関連動画対策やタイトル選定などの集客のために必要なあらゆることを請け負った。

どれだけ集客をすることが重要なのかを僕が伝えきれなかったことも今回うまく行かない原因だけど、良いものを作れば見てもらえるという考えを一貫して変えなかったビジネスパートナー。

そして、大学生のノリと勢いだけで何とかなると考える姿勢にはどうしても共感することができなかった。

でも、今回は本当に大きな学びになったので、この経験を活かしていきたいと今では強く思う。

これからもしJVをするのであればどうするか?

最近思うことは、JVをして何かをすることの大変さというのもをとても感じています。

同じ熱量があるのか?パートナーは自分が思っているほどのクオリティーを発揮してくれない。

外注化して雇うのであれば、ある程度給料は抑えることができるので、あまり何も感じないかもしれませんが、

共同創業ともなれば、50%:50%で収益を分け合うということが多いから、

相手に対して色々感じる部分があるのだと思う。

ちょうど今日読んだ記事で、価値を生み出す力がある人で労働時間が短い人と、

価値を生み出す力がないけど、労働時間が長い人が JVを組んだ場合に、

後者の人が、自分こんなに頑張っているのに、報酬が折半なのは納得が行かないということで揉める原因になるそうです。

価値がどこから発生しているのか?

前者の人が、稼ぐことができる仕組み持っているからこそ、後者の人が頑張ることでビジネスはうまくいくと考えられる。

なので、稼げる仕組みを持っている前者の人も、労働時間長い後者の人も本当は対等であるということ。

僕の記事よりもこの考え方は、新田祐士さんという方のブログを見た方がわかりやすいので以下に添付します。

http://mintia01.com/archives/4029

新田さんの記事にも書いていましたが、「価値がどこから発生しているのか?」このようなことをきちんと理解している人と一緒に何か仕事をすれば良いのだと思う。

とりあえず、現在共同でサイト運営などをしてサイトもありますが、その人は価値観を共有できているので良いとして、

それ以外のことは、しばらくは自分一人でできる限り進め、価値観を共有できる人が見つかれば一緒にやっていきたいと考えています。

とりあえずは、引きこもって自分のできることに注力していきたいと強く感じるようになりました。

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