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同窓会に誘われなかったが今思うとよかったと思った話

 2017/09/12 人間関係
 

どうも渡辺です。

同窓会は楽しいとあなたは思える派ですか?

今回は、中学校を卒業後の1年後に開催された同窓会に誘われなかった僕が、あの時誘われなくて良かったなあ〜と思った話について書いていきます。

基本的に方法がないなんてあり得ない。

僕の中学校のクラスでは、高校1年生の時(1年後)に同窓会が行われました。

で、僕は同窓会に誘われなかったのですが、

なぜ誘われなかったかというと、携帯電話を持っていなかったからです。

僕は高校2年生で初めて携帯電話を持ったので、それまで携帯電話を保持していなくて、僕に連絡する手段は同級生にはありませんでした。

連絡する手段がない?

まあ、これは半分正しくて、半分間違っているのですが、

携帯電話を持っていないということは、僕個人に直接連絡する手段がないということです。

実家に電話をしてくれれば家にいるわけであり、連絡はつくのですが、実家にわざわざ連絡するというのはハードルが上がるので、そこまでの労力はさかないのが人間というものです。

相当なクラスの人気者であれば別ですが、そこまで目立つことのないただの一人の人間のために、

同窓会の為に実家にまで電話をしてくれるかといえば、そうではないというのは想像できるでしょう。

僕が同窓会が開催されたことを知ったのは、偶然その日、部活に行こうと地下鉄に乗ろうとしていた時に、

クラスの同級生と会い、「今日、同窓会が開催されるんだよね。本当は正実も誘いたかったけど、携帯の連絡先を誰も知らないから誘えなかったんだよね」

と言われて、同窓会の開催を知りました。

「はあ・・・ちょっとひどいなー」と心の中でその当時は思いましたが、今思えば行かなくて良かったと思います。

そしてかれこれあの日から8年が経過し、ふと携帯電話やLINEの友達欄を見ると中学校で同じクラスだった同級生の連絡先が1つもありません。

中学校からの親友とは繋がっているのですが、別のクラスだったので、中学校で同じクラスだった人で今現在、誰一人連絡することもなければ連絡が来ることはありません。

これを悲しい人だと思うかもしれませんが、実際、僕自身がこの人とはもう関わらないなと思うと連絡先を消去する人間なので、

自分から連絡先を消しているので、特に悲しいということではありません。

で、何が言いたいかというと、全て自分が引き寄せているなということが言いたいわけです。

他のサイトで僕自身が記事として書きましたが→https://www.masamii.com/?p=722

上で紹介した記事は「君の膵臓を食べたい」のレビューなのですが、

この記事の中で、「君が今までしてきた選択と、私が今までしてきた選択が、私たちを会わせたの。私たちは自分の意思で出会ったんだよ。」

という記述があると思います。

この君の膵臓を食べたいの言葉は、僕が最近好きだと思っている言葉の一つなのですが、

その他、松下幸之助さんの言葉に「雨が降っているのも自分の責任」という言葉も同じような意味だと僕は思っています。

僕が同窓会を誘われなかったのも、全て僕の責任ということです。

高校の入るタイミングで、親に携帯電話が欲しいといえばおそらく購入してもらえた可能性が高いこと。

そして、友人に地下鉄で会うので同じクラスの同級生の連絡先を聞くのは容易にできたことが考えられます。

でも、僕はしなかった。

全ては僕の選択が招いた結果であり、全て僕の責任だったということです。

それと同時に、同級生も僕を同窓会に誘う手段はいくらでもあったのにしなかった。

例えば、実家に電話するや実家に訪問する。

実家の電話番号がわかなければ、その当時中学校の担任だった先生はまだ母校で勤めていたので、

僕に連絡しようとすればいくらでもできたのにしなかった。

全てはその時にどのような選択をしてきたか?

日常生活で「具体的な選択の方法がない」無理、不可能ということがどれだけあるでしょうか。

どこかで妥協をする、面倒くさい、そこまでする必要はない。

結局はどこかで甘えの選択しているからこそ、ある程度予想できる結果になるわけです。

記事のタイトルは、「同窓会に誘われなかったが今思うとよかったと思った話」にしましたが、

この出来事があったから色々な学びがあったし、こうして記事のネタになっているわけです。

もし、この先同窓会が開催されるのであれば僕は誰の連絡先も知らないので、誘われることはないでしょう。

FACEBOOKのアカウントがあったり、僕の名前で検索すると僕の公式サイトが見やすい位置に出てくるのに、僕にはたどりつかないと思います。

そして、僕自身も過去の同級生と積極的に繋がろうとしないので、交わることはないということです。

選択と選択の交差。

これには明確な意思が通じていると思います。

最近自分の選択を全て意識するということに取り組んでいます。

眠いと思ったら寝ていたが本当にそれでいいのか?

そして、自分が本当にしたいことはなんなのか自己分析を欠かさず行っています。

このような考え方に行き着いたのは非常に重要なことであり、8年前の同窓会関連の出来事は、今ではすごく良い学びになっているので、あの時の出来事に感謝したいと思います。

全ては選択、方法がないなんてありえないのだから。

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