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成人式に行かなくて最近本当に良かったと常々感じている。

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どうも渡辺です。

今日は、ふと思ったことを率直に書いていきます。

成人式にいかなかった20歳の渡辺正実

突然ですが、僕は成人式に出席をしませんでした。

中学の音楽の先生が言っていた言葉ですが、人生において式というのは限られているのでその1つ1つを大切にしなさいと。

(入学式、卒業式、成人式、結婚式、葬式、入学式と卒業式は小学校から高校まで6回経験するので、人生においての大切な式は9個あると言っていました。)

だから、その先生は卒業式というものを作り上げるのに相当な熱量があり、感動的な卒業式になり女子生徒の7割くらいは泣いているような卒業式を僕の中学校では体験することができました。

当時の僕は、深い闇を抱えていたので、何も感じず笑っていたような気がしますが、先生の式を作りあげるという考え方には深く共感していて、

自分も将来、卒業式や結婚式で感動的な演出や企画などをできる人間になりたいということを深く思った記憶があります。

僕の人生の最終目標の、多くの人を感動させるというのはこの出来事が大きかった気がします。

で、話は戻しますが先生の言葉を大切にするならば、成人式は参加しなければならないのですが、僕は参加しませんでした。

なぜか?

なんとなくわかっていたからです。

過去に関わった人間と会ってもなんの意味もないと。

他の記事でも書きましたが→https://www.masamii.com/?p=133

人間は過去の評価から自分を判断してきます。

自分が今どんなに実績をあげていようと正当に評価はしません。

昔は地味なキャラだったとして、今、大成功を収めている場合、調子こいている、利用してやれとか思われたりするもんです。

そんなのマジで面倒臭いではないですが。

あんたが寝てる間に俺は努力した。

会社という安定をすて必死に食らいついて生きてきて、やっと成功を掴んだんだと。

そして、過去の人脈と会うと自慢大会になり自分があげた実績を自慢げに話す、

そして、子供が生まれたなどの幸せアピール大会が始まるわけです。

マジでそんなの意味ないじゃないですか。

ふと若い年代の時に、年寄りは自分の仕事での自慢をベラベラ喋り面倒臭いと・・・

結局みんな会社に勤めたら仕事と家の往復なので、家族か仕事の話しかできなくなります。

最終的には仕事の話しか自慢できるものがなくなるので、僕たちが若い頃に年寄りは自慢ばかりして面倒臭いと思った人間に自分たちはなっているわけです。

僕は、フリーランスで働いていますが、フリーランスの人たちとの会話は自慢大会なんて起こりません。

現在どんなビジネスをしていて、どんな夢があり、将来はこうなりたいなど話す内容が本当にキラキラしています。

会社員と話しても絶対に充実した会話だったと思うことは少ないですし、得ることができるものは本当に少ないです。

だからこそ僕は過去の人間を排除します。

親友など限られた人間は10年間仲がよくて、僕がどんなことをしていようと応援してくれるのでそうした人は本当に大切にしますが、

それ以外の人たちとは深く関わりません。

会社員と関わっても本当に意味がない・・・

これは、僕が19歳の時にマインドセットを鍛えている中で導き出した一つの答えであり、

成人式を行かないという選択をしました。

本当に今となっては成人式に行かなかった自分の選択を誇りに思い、行かなくてよかったと自信を持って言えます。

FACEBOOKである程度のことはわかってしまう。

過去の同級生が今どうなっているのかということは非常に興味があるというのはなんとなくわかります。

テレビ朝日の番組で、「あいつ今何してる?」という番組がありますが、

芸能人が印象深かった同級生の名前をあげて、実際に今何をしているのか調査する番組です。

過去のあの印象的だった生徒が、まさかのすごい人になっていたりと、それを何十年後などに知ることができるのはとても面白いことだと思います。

ですが、最近はSNSで何かを発信している人も多いですし、魅力的な人間であれば情報発信の重要性はわかっているはずなので、

FACEBOOKなどを調べた時に何をしているのかある程度わかってしまいます。

僕は文章を書いたりする仕事をすることが多いですが、気になった人がいるのであれば取材してしまえば良いですし、

お互いに何かで通じる部分があれば一緒に仕事をする機会が来るかもしれません。

基本的に情報発信をしていない人は気にもしないので、大きなチャンスを逃す結果になってしまいます。

僕も同級生が何をしているか見ることはありますが、ほとんどの人が何も発信していない人たちなので深くつながることはありません。

同級生と関わる機会があるとすれば、情報発信をしていて、この人面白そうと思える人とつながれば良いと思います。

それ以外の人たちは、関わってもどうせ自慢大会や過去のくだらない話を感傷的にするだけですので、

本当に得られるものは少ないと思います。

今回の記事のタイトルは「成人式に行かなくて最近本当に良かったと常々感じている。」ですが、

僕は、20歳の時の僕の選択を誇りに思っていますし、僕の尊敬する堀江貴文さんも成人式に行かない人だったので、

成功している人の多くは成人式には行かないのかなと思うので、くだらないと思うかもしれませんが、

成人式に行かない人間の方が成功している人も多いかもよということで、最後はまとめたいと思います。

成人式について堀江貴文さんは「成人式なんて行くわけないじゃないですか」といますし、

個人的に面白い音声になっていると思うので見てみてください。

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