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就活で失敗した人が人生を逆転させるためにすべきこと!!

 2018/12/22 就職活動
 

就職活動は、人生の3大イベントと言われるくらい重要なものと考えている人が多い。

大学受験、就職活動、結婚。

この3大イベントと言われるイベントの中で、人生の軸となるのが就職活動であり、将来どれくらいのお金を稼ぐことができるか決まると言っても過言ではない。

この記事では、そんな人生においての大イベントに失敗した人が、人生を逆転させる方法について解説していきます。

就職活動でレールから外れた人の末路

就職活動について考えることに対して、ネガティブに考える人も多いのではないだろうか。

この記事を執筆している、IRISこと、渡辺正実も就職活動で成功した記憶はない。

23歳で大学を卒業し、大学在学期間は一切就職活動を行わないという、レールから外れる道を選んだのだから、

自己責任といえば自己責任なんだか、レールに戻ろうとすると、それを良しとしない企業が多すぎる。

まず、僕がどんな経験をしたのか、25歳の時に行なった転職活動について書いていく。

転職エージェントに登録して転職活動をしても

まず、転職活動をしようとした時に、なんとなくだが、転職エージェントに登録するという人は多いのではないか。

僕も何も考えずに転職エージェントに登録し転職活動を始めた。

選んだ転職エージェントはDODAで、映画業界を志望していた僕が、偶然ではあるが、エントリーするのに転職エージェントに登録する必要があったので、なんとなくではあるが登録することになる。

転職エージェントについては、色々な賛否があるので、無知な人は以下の本を読んでほしい。

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さて、転職エージェントに登録したのだから、色々な企業に応募することになるのだが、

正社員としての就業経験のない人間が最初に訪れる試練は、書類選考で落とされまくるのである。

僕が映画業界を志望していたので、具体例をかくと、業界トップのTOHOシネマズは書類選考では通るが、

業界3位のユナイテッド・シネマは、書類選考で落とされるなど、全くもって基準がないまま不合格の通知をたくさんいただいた。

そのほかにも、キャッシュレスをビジネスとして導入しようとしている、メルカリの子会社や、コンベンション業界のトップの「株式会社コングレ 」。

ソニーミュージックエンターテインメントや、あまり有名ではないホテルなど、数多くの企業で書類選考での不合格を突きつけられた。

就業経験のない人間の書類選考の通過率は、感覚値ではあるが、2割くらいであったと思う。

もちろん、人手不足の業界である飲食店や、介護業界など、仕事を選ばなければ内定を勝ち取ることは容易にできるが、

自分のやりたい仕事で、経験が必要とされる業界に就職しようとすると、やはり未経験の場合、新卒の人間が有利なのは就職活動において確かである。

もちろん、大学卒業して3年目までは既卒として、新卒の採用にエントリーすることもできるのだが、

色々な制約があったりするので、中途採用での転職活動をするのとあまり変わらない気がする。

僕にとっての道がひらけていた場所は、出版業界で、このように文章を書いているので、WEBサイトの作成などで、

出版業界で働くという道もあったが、本当にやりたいことではなかったので、その道には進んでいない。

さて、ここまで、いかにレールを外れた人の就職活動の体験を書いてきたわけですが、本当に知って欲しいことは次なので、引き続き読み進めていただくと嬉しい。

レールから外れた人間が就職活動で人生を逆転する方法は?

本当に知って欲しいことは、ここからの文章になりますが、人生を逆転する方法は2つあると個人的に思う。

1つは、株やFXなどの投資を勉強して、ゼロサムゲームに勝利すること。

そして2つ目は、就職活動においては、一旦就職活動を中断して、資格の勉強に励むべきであると個人的に考える。

これは、僕が考えることなので、全ての人に当てはまるわけではないが、資格取得は投資としては最大のリターンを得ることができる。

例えば、公認会計士を例にする。

公認会計士は、弁護士、医師と並び、難関3大資格と言われるくらい難しい試験。

公認会計士と言われても、何をしているの?と思う人も多いかもしれないが、経理や財務のスペシャリストと考えて欲しい。

会社の役職でいうと、CFO(最高財務責任者)。

そんな公認会計士であるが、就職活動をして監査法人に入社すると、年収が500万円からスタートすることが出来る。

しかも、就職活動に関しては、売り手市場ということもあり、面接に対して、高い基準が必要ない場合もあるようだ。

年収500万円。

僕が当初目指していた、映画業界は年収300万円スタートで、年収500万円に到達するのに10年はかかるかもしれない。

しかし、公認会計士は3年から5年の勉強で、年収500万円にいきなり到達することが可能になる。

もちろん、3000時間以上の資格試験のために勉強しなければならない点や、そもそも資格の取得自体が難しすぎるので、

かなり難易度としては高めではあるが、人生を逆転させるためには良い手段だと思う。

また、なんで公認会計士を例にしたかというと、個人的には段階的に資格取得を考えれるので、諦めるポイントがわかりやすいと思ったからだ。

公認会計士は、簿記1級を取得していると、勉強においてアドバンテージが取れると言われている。

簿記1級も、資格を取るのは大変で、600時間以上の勉強が必要とされている。

その後に、1次試験である短答試験、2次試験の論文試験と望むことになる。

そもそも、簿記1級を習得することができない人が、公認会計士になることは、難しいと言わざるをえないので、

諦めるポイントとしては、段階的にはわかりやすい試験であると個人的には思う。

難関資格や、到達が難しいこと。

転職エージェントが賛否があるので、読んで欲しいということで紹介した、「転職の思考法」という本でも書いてあることですが、

自分が生き残るためには、自分自身の価値、「マーケットバリュー」を高めるしかないのではないかと思う。

マーケットバリューは市場価値のこと。

自分が一体何が出来るのか?

これまでに作品として何かを残したことや、資格としてアピールできること、珍しい経験や実績を残し、

履歴書という紙に、自分は御社にとってどのような価値を提供できるのかということを示すことができなければ、

書類1枚で、不採用を突きつけられてしまう。

そうならないためにも、自分が何をできるのかということを示す手段としても、資格というのは、本当に強いものになると思う。

管制官でもいいし、気象予報士でもいいし、公務員になるための勉強をするのも良いかもしれない。

とにかく、今、履歴書に自分自身のマーケットバリューを示すものがないのであれば、資格取得というのは、将来的にはものすごく良い投資になると思う。

もし、就職活動で失敗したのであれば、就職活動を一旦中止して、資格取得のために頑張ることをお勧めします。

もちろん、投資やFXなどを勉強するのもありなので、その点に関しては別の記事にて書きます。

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