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映画「あの頃、君を追いかけた」を無料動画で視聴したらまじでやばかった

乃木坂46の齋藤飛鳥さんがヒロインを演じることで話題になっている映画、「あの頃、君を追いかけた」について詳しく調べると、台湾版はやたら賞を獲得していて評価が高いことがわかりました。

僕が現在無料体験中のU-NEXTで、見放題の作品として視聴できることがわかったので、視聴してみたのであらすじや感想などを書いていきます。

最初に、まじで面白いですと断言できる作品です。

U-NEXTは無料体験することで、初月は無料で見放題作品は視聴することができます。

見放題作品の中に、「あの頃、君を追いかけた」もありますので、31日以内に退会することで、0円で「あの頃、君を追いかけた」を視聴することが出来てしまうのです。

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あらすじを書く前の注目ポイント

この記事ではあらすじやネタバレなどを書いていこうと思いますが、最初に予告編でイメージを膨らませていただきたいので、動画を添付しておきます。

物語は主人公の{柯景騰(コー・チントン)あだ名はコートン}とヒロイン沈佳宜(シェン・チアイー)の高校時代から結婚するまでの青春ラブストーリーを描いています。この二人が結ばれるのかがポイントとなるのは間違いないですが・・・

こんなラブストーリー見たかったよ!!と思わず思ってします作品です。

見所としては3点ほどあります。日本版の予告も添付して説明していきますが、

↑日本版の予告で「本当にばか!」と動画の18秒くらいで言っているのですが、この言葉の意味を映画を見ることで知ると、言葉の重みがズシンと感じることが出来ます。

2つ目はパラレルワールドについて。日本語だと並行世界とか言われますが、キスシーンなどにも大きく影響しますので、パラレルワールドについて考えると面白いです。

最後に3つ目として、この話どっかで見覚えあるなーと思っていたのですが、昔放送していた番組のあいのりの、「ヒデ」と「かよ」みたいじゃん!!と思いました。まあ、知っている人は知っていると言った話です。

他にも、上空に浮かべたランタンの好という文字の意味や、チアイーの「本心が知りたい?」の言葉に込められた意味など注目どころは満載です。

あと、乃木坂46の齋藤飛鳥さんのファンは、なんか本当の齋藤飛鳥さんみたいなキャラだなと、チアイーと重ねて見ることができるかもしれません。

一応、YouTubeでも映画が見れるのを確認したのですが、一応あるにはあるのですが日本語字幕がないという欠点があります。

ですので、無料で確実に良い環境で視聴するなら、U-NEXTの無料体験期間中に視聴するのがベストではないかと思います。

さて、次からあらすじやネタバレを書いていきます。

あらすじとネタバレ

ここからあらすじとネタバレを書いていきますが、画像などを使っていないので見辛いかもしれませんが、

完全にまとめあげたので、これを読むだけでかなり完璧なところまで理解できると思いますので、気合いを入れて読んでいただけると嬉しいです。

1994年の台湾での話。主人公の柯景騰(コー・チントン、あだ名はコートン)は16歳の高校生。

いつもつるんでいる悪友たちはみんなちょっとばか。(台湾編の予告の37秒くらいで出てくる連中が悪友です。)

授業態度は不真面目で、もちろん成績は悪い・・・・(悪友の阿和だけはそこそこ成績がいい)

予告編で「急げ、大事な日だろ」と言っているのが阿和です。(一応阿和は少し重要な役割をするので、悪友の中でも名前を覚えて欲しいので書きました。)

で、やんちゃをしているので、コートンたちは学校でも問題児グループとして教師たちに煙たがられています。

よくあることですが、悪友のみんなは成績優秀で美人のクラスメイト・沈佳宜(シェン・チアイー)に惚れています。(齋藤飛鳥さんが演じる役です)

みんな惚れてはいるが…アプローチの方法がちょっとネジが外れていて相手にされていない。

映画を見ればわかるのですが、まさに恋愛を知らない人がやってしまうダメパターン満載で笑えるシーン満載です。

悪友たちがチアイーに夢中の中で、主人公のコートンは自分には関係ないという感じで思っている。

ところが、そうも言っていられないことになり、予告編でもボールペンで幾度となく刺されたなーと感じるような描写がありますが、

コートンを監視させるため、教師がコートンをチアイーの前の席に移動させることになりました。

てか、この映画を最初に見るときの第1印象は下ネタが多いな・・・え・・・と思うかもしれませんが、チアイーの席に移動させられた理由がまさに下ネタ・・・・

青春ラブストーリーなのに?????みたいな感じになりますが、徐々に面白くなるので最初はバラエティー的にみている方が良いかもしれません。

そして、この席が前後になったことで話はどんどん進んでいくのですが、本題に戻ります

チアイーはコートンを放っておけばいいのに何かと世話を焼くことになる。

手作りのテストを作ったり、どのように勉強したら良いかなどの勉強法も教えている。

チアイーの熱意が伝わり、コートンは勉強に手を付け始めた。

そんなある日、珍しくチアイーが教科書を忘れてきてしまった。(予告編でも描写がありますが)

運悪く、担当教師は株で負けたかなんか知らないけど機嫌が最悪。

教科書忘れがバレれば、罰があるに違いない。

青ざめるチアイー。しかし、自分の教科書をチアイーに貸し、コートンは「自分が教科書を忘れた」と言ってチアイーの代わりに罰を受けた。

なんでそんな罰なの・・・と思うのだが椅子を抱えながらうさぎ跳びをするという罰だ。

罰をうけているコートンと時系列的に同じタイミングで、チアイーは複雑な思いで教科書をめくって英語を音読をしている。

そんな時、ふと笑みがこぼれた。

コートンの教科書の落書きにこんなことが書いてあるのだ・・・。『マジメぶってなきゃ、正直、チアイーはかわいい』

この出来事がきっかけで、チアイーは以前よりもコートンに勉強させようとするようになった。

学園青春物語では教科書を貸したことで、相手を意識し、徐々に恋に落ちるというベタすぎる展開かもしれませんが、やっぱいいな・・・と僕は思いました。

勉強させようとするチアイーにコートンは質問をする。

コートン
何で勉強させようとする?
チアイー
軽蔑したくない

それまでコートンは「本気を出せば自分は天才だ」と言っていたが、チアイーの「頑張りもせずに人の努力を笑うな」という言葉が心に響いたのか・・・・

これまでほとんど手を付けてこなかったチアイーのテストを解いてみる。

当然、結果は芳しくない。

でも、あれもこれも違うとダメ出しするチアイー。でもチアイーはなぜか嬉しそうなのである。まさに恋なのだろう・・・

「勉強なんてつまらない」といいつつ、コートンは勉強を頑張っている。

すると、学校のテストでも徐々に成績が上がってきて、テストで75点を取れたりするようになっていた。

たかが75点だが、調子に乗り始めたコートンは「自分よりバカな男は嫌い」というチアイーの一言に反応して、次のテストで勝負しようと申し込んだ。

賭けるのは髪型。コートンが負ければ坊主。チアイーが負ければボニーテール。

何としてでもチアイーを負かしてやりたいと、コートンはこれまで以上に猛勉強を始める。

なんか男性側の方がリスクが高いが、まあそれは良いとして・・・

あらゆる時間で2人は競争するかのように隣り合って勉強に励む。まあこれも青春そのもの・・・

笑顔あふれる勉強の日々は、心から楽しいものだった。本当に青春まっしぐら・・・

…思えば、この頃にはもう2人は惹かれあっていたのだろう。

まあ、学生の青春映画あるあるですが・・・

そして、運命の結果発表の日。

まあ、予告編で坊主になっているから結果はわかると思いますが…やはりコートンの負け。

潔く丸刈りにしたコートンを見て、チアイーが大爆笑。

次の日、なぜかチアイーはポニーテールにしているのである。

悪友たちが俺のためにポニーテールにしてくれたと騒ぐ中、コートンはチアイーをガン見している。

そしてさらに、コートンは更に勉強に打ち込むようになるのである。

まさに、まさに、青春まっしぐらであったが・・・・

そんな時、クラスで事件が起こった。

学級費が何者かに盗まれた。

警備の大人が「疑わしい者の名前を書いて投票しろ」と発言する。

その言葉を聞いて、コートンたち悪友は猛烈に抗議をする。「クラスメートを疑えと言うのかと・・・」

チアイーも立ちあがり、警備員を非難する。

クラス全員で警備員に立ち向かい、クラス全員でカバンを投げつけるのである。

結局、犯人は見つからなかった。

しかし、コートンたちとチアイーは揃って罰を受けることに。

罰と言っても、中腰で手を伸ばして立たされるという罰。筋トレか・・・・と思いつつ・・・

クラスの全員が警備員にカバンを投げつけたのに、罰を受けているのはコートン含め悪友たち+チアイーだけである。

他のクラスメイトは罰はうけてないのか・・・と思いつつ本題に戻りますが・・・

初めて罰を受けることになって泣いているチアイーに、コートンが声をかけます。

「入学以来、初めてお前をすごいと思った。かっこよかった」

この時には、コートンはもうすっかりチアイーに惚れていたのだろう。

後にこの時のことを振り返ったコートンはこう言っている。
『あの日のチアイーは、本当にキレイだった』

そして、季節は過ぎ大学受験へと話は進んでいくががチアイーは受験中お腹を抑えている。

またまた話は進み、そんなある日の夜中コートンは急にチアイーに呼び出された。

急いで公園に向かうと、チアイーがベンチで号泣している。

聞けば、体調不良のせいで受験に失敗したというのだ。

何と声をかけたものか迷った末、コートンはゆっくりと口を開いた。

コートン
入学先がどこでも、言っておきたいんだけど…
チアイー
今、好きだって言うのはやめて
コートン
好きなのは、もう知ってるだろ
チアイー
じゃあ、何?
コートン

返す言葉はない。コートンは震えるチアイーの背中を撫で続けた。

ティッシュをあげたり、自分のシャツを脱いでチアイーに渡し、チアイーはそのシャツで鼻をかんでいる。

あ・・・裸で家に帰るの・・・と思いつつどうでもいいので割愛。

と、ここで高校生の時の出来事は終了し、大学生になる話へと進んでいくことになります。

もうすでに両思いだと思う二人だが、未だに交際には発展していないのである。

大学生編

入試の結果、それぞれが夢を叶えるための一歩を踏み出すことになる。

チアイーは受験に失敗して号泣していたにも関わらず、うまくいったのか知らないが教育大学に進学することに。

悪友たち、チアイー、コートンみんながバラバラになる。悪友の一人は受験に失敗したそうだが・・・(失敗した理由も再び下ネタですが・・・まあどうでもいいので割愛)

チアイーは台北にある大学に進学するが、その出発の日、

コートンとチアイーは電車を待つ駅のホームのベンチに座っていた。

コートン
チアイー、あんまりすぐに彼氏をつくらないでくれ。いいか?
チアイー
何、それ

ふと微笑んでチアイーは旅立っていった。

電車のなかでコートンからのプレゼントを開ける。

Tシャツだ。メッセージが書かれているのである。

『俺の大切な人』

チアイーを見送って、コートンも新天地へと旅立った。

結局、チアイーとは一度も手をつなぐことすらなかった。まさに初恋、青春とは手をつなぐことすら躊躇してしまうほど純粋なものなのだろう。

季節はあっという間に流れ、クリスマスがやってきた。

コートンはチアイーとのデートを楽しむ。なんどもいうが、二人はまだ付き合ってはいない。

そして物語でもかなり重要なシーンがやってくる。

デートの最中、先に口火を切ったのはチアイーだ。

チアイー
コートン、本当に私が好き?
コートン
好きだ。大好きだ
チアイー
私のことよく思いすぎてない?美化してる。好きになられてなんだか不思議な気がする
コートン
不思議って?
チアイー
私を知らないでしょ。家にいる時はだらしないし、寝起きは不機嫌。つまらないことで妹に当たる。私ってとっても普通なの。あなたが好きになったのは想像の中の私かも
コートン
妄想は下手だ
チアイー
ねえ、考えてみて。そんなに好き??
コートン
好きだ
チアイー
本当に子供ね。答える前にちゃんと考えて

遠回しにフラれたのかと思い、コートンは不安になる。

コートン
チアイー、好きだ。大好きだ。いつか、お前の心をつかむ。1千万パーセント、つかまえる
チアイー
答えを聞きたい?今、言ってもいい
コートン
言うな。質問はしていない。だから、ダメって言うな
チアイー
知りたくないの?
コートン
…今は、やめてくれ。これからも、好きでいさせてくれ

純愛だからこその臆病さ。

そもそも、コートンが好き好き言っているのだから、チアイーが私もあなたのこと好きよと言えば、カップルとして成立するだろ・・・と思いつつ、まあ映画なので・・・

この日、コートンは最後までチアイーの気持ちを聞こうとはしなかった。

告白していれば、チアイーはYESと返事をしてくれたのに・・・

ここが運命の転機になるなんて、この時は想像もしないのだろう・・・・

デートが終わり、時がすぎ大学に戻ったコートンは、チアイーに良いところを見せようとケンカ大会を企画する。

いいアイデアだと喜んでチアイーに連絡するが、反応は良くない。

まあ、男ってバカなんですよね・・・

チアイーはむしろ「そんなことして何の意味があるの?」と少し怒っているようだった。

時が流れ、大会当日。

それでもチアイーは大学まで来て、ケンカ大会を見に来てくれたが、回し蹴りをくらいコートンはけがを負ってしまう。

チアイーは「なんでこんな幼稚なことをしたの!」と責めるが、コートンは「でも、面白かった」と言ってチアイーの言葉をまったく聞かない。

×2まあ男ってばかなんですよ・・・

言い合いは徐々にエスカレートしていき、大ゲンカに発展する。

チアイー
なんて幼稚なの!
コートン
幼稚さ!だから優等生にホレて、ずっと追いかけた!
チアイー
追うの、やめたら!?

土砂降りの雨の中、コートンはチアイーに背を向けて去っていく。

チアイー
バカ!
コートン
そうさ、俺はバカだ!
チアイー
大バカ!

おそらくこの言葉が、日本版の齋藤飛鳥さんが言っているセリフの、「本当にバカ!」に該当するのかもしれないですが、この言葉を発するチアイーの心を考えると胸が痛みます。

コートン
だから追い続けた!
チアイー
分かってない!

分かってない、まじでこの言葉が本当に重いなと感じることでしょう・・・

コートン
分からないね!

2人ともこんなにお互いの事を大切に思っているはずなのに、なぜこうなってしまったのだろう?

すれ違ったまま、コートンとチアイーはケンカ別れしてしまった。まあ、そもそも付き合ってはいないけど・・・・

後に、コートンはこの時のことをこう振り返っている。

『成長とは残酷なものだ。女は先に大人になり、男はその速さに太刀打ちできない』

名言来ました・・・・という感じですが、男がバカなだけです・・・

コートンとチアイーがケンカ別れしたと知った悪友たちは、こぞってチアイーを口説きに行く。

ここで最初に重要な役割がある悪友と最初に書いた阿和の登場です。

一人は電車でチアイーの元に向かい、一人はバイクでチアイーの元に向かった・・・・

でも、電車は速かった・・・・とかいうバラエティー要素も描きながら・・・・まあ見た人はわかりますので・・・

速くついた阿和はすべてを知ったうえで、チアイーに交際を申し込んだ。

そうして、チアイーと阿和は付き合い始めた。(おいおい・・・・傷ついている女の子にアタックするなんて最悪だなと思いつつ・・・

阿和と付き合っていても、チアイーはコートンから向けられた熱い情熱を時折思い出すのである。

結局、チアイーと阿和は5カ月で破局という結果を遂げる。

一方、失恋したコートンはチアイーを失って空っぽの状態へ・・。

2年後

1999年。台湾を大きな地震が襲った。

震源はチアイーの住んでいる台北である。

コートンは慌ててチアイーに電話をかける。

あのケンカ別れからお互い電話をしていないので、2年ぶりの電話だ。

結論から言えば、チアイーは無事で普通に歩いている。

そのまま電話を切るのも惜しく、2人は思い出話に花を咲かせる。

そして二人は自分たちがうまく行かなかった確信に迫ろうとしていた・・・

チアイー
あなたぐらい好いてくれる人は、もういないかも
コートン
チアイー、聞いていいか。なぜ俺とつきあわなかった
チアイー
よく言うでしょ。恋はつかめないうちが一番美しい。成就するといろんな気持ちを失くしてしまう。だからもっと追っていてほしかった。付き合ったとたん気を抜かれたら損だわ
コートン
ひでぇな

少しばかりの沈黙。今度はコートンが先に口を開く。

コートン
チアイー、パラレルワールドを信じる?そこでは俺たち付き合ってるかもしれない
チアイー
うらやましいな

ふと、チアイーは月を見上げる。次の言葉は、自然に口からこぼれていた。

チアイー
恋してくれて、ありがとう
コートン
俺も、お前に恋してた自分が好きだ。『俺の大切な人』

チアイーが電話を受けた時、無事ではあったが、ふと歩いている隣には男の影があった、もちろん電話越しなのでコートンでもなければ悪友でもない・・・

これが何を意味するのか・・・

それからまた時が流れた。

大学4年生になったコートンは、周りが就職・進学の準備を進める中、なぜかネット小説を書き始めた。

悪友たちははそれぞれ就職・進学し、新しい人生の一歩を踏み出した。(なんだかんだ最後まで悪友たちは面白く描かれています。)

それから、しばらくの時が経った。

結末(エンディング)

2005年。コートンは旧友たちと結婚式に参列していた。

予告編にある、「急げ、大事な日だろ」はまさに結婚式に出席しようとしている瞬間である。

新郎新婦入場。

新郎はどこの誰とも知らない男。花嫁は、チアイー。・・・おそらく新郎は地震の時に隣にいた男性ではないかと思う。

コートンは笑顔で歩くチアイーを複雑な面持ちで眺めていたが、ふと、その表情は笑顔へと変わる。

コートン(間違ってた。もしそれが、好きでたまらない人なら、愛され、大切にされるのを、心から祝福できる。永遠に幸せであれと)

コートン・・・・本当にいい人ですね・・・・でバカですね・・・・と思いつつ

式が進み、参列者と写真を撮る時間になった。

悪友の1人が「祝儀をはずんだのだから花嫁にキスさせてくれ」と言うと、新郎は「じゃあどんな風にキスするか確かめるから、まずは自分にキスしてくれ」と返す。

悪友たちは笑いながら文句を言う中、コートンは勢いよく新郎に近づくと、これ以上ないほど情熱的に口づけた。

チアイーは笑っている。

…まるで走馬灯のように蘇る2人の歴史。

高校時代、コートンがそうであったように、チアイーもまたコートンに恋していた。

大学時代、あの時コートンが返事を聞いていてくれれば、チアイーは喜んで付き合うことをOKしようと思っていたのに。

あの頃、少しだけ勇気を出せていれば。幼稚さを捨て、もっと大人になっていれば。

パラレルワールドでは、今日はコートンとチアイーの結婚式だったのかもしれない。

ここで、乃木坂46の齋藤飛鳥さんのファンは大変なこになるかもしれませんが、重要なパラレルワールド。

ケンカ別れしたあの日、雨に打たれながらコートンは去っていた。

しかし、パラレルワールドの世界では、コートンはチアイーの元に戻り謝っている。

そして、二人は付き合い始めるのである。そして、パラレルワールドでは結婚しているのである。

そして、結婚式ということはキスシーンがあるということである・・・・

あとはわかるだろう・・・・

パラレルワールドの世界から戻り、現実の世界へ。

新郎から唇を離したコートンは、チアイーに向き直る。

「これからも幼稚だ」

「約束よ」

笑いあう2人。

後ろでは、コートンに倣ったアホどもが新郎に群がって唇を奪いあっている。

コートンが花嫁に送ったメッセージカードには、こう書かれていた。

『結婚おめでとう。君は俺の青春だ』

青春で最も大切な人・・・・だけど、隣にいるのは自分ではない・・・

恋人未満、親友以上。コートンとチアイーの関係はこんな感じなのだろうか。

エピローグ

コートンの小説が映画化されたのが、「あの頃、君を追いかけた」である。

エピローグでは、コートンがパソコンを前に黙々と文章を打ち込んでいる。

小説である。

題材は、悪友たちやチアイーと一緒に過ごしたコートンの青春時代。

小説のタイトルを打ち込む。『あの頃、君を追いかけた』

実話を元にして描かれたこの小説の映画化が、「あの頃、君を追いかけた」である。

ハッピーエンドで終わるよな物語ではないけど、本当に一人一人のキャラクターが面白く前のめりで見てしまう映画だ。

最後に、

登場人物としては詳しく出さなかったが、チアイーの親友の胡家瑋(フー・チアウェイ)はブロガーになっていて、1番の有名人になっているようだ。

本人役で、映画にも出演している。

誰が有名になるなんてわからないと映画でも述べているが、人生、きちんと言うべき時に言わなかったことで、人生を後悔してしまうこともあるのかもしれない。

そして、人生においてしなければならない時に、行動できなければ成功することはできない。

そんな当たり前のことを感じることができる映画だと僕は思った。

日本版の映画の主演が齋藤飛鳥さんでなければ、この映画に僕は注目することはなかったけど、本当に台湾版は見た方が良いと思う。

U-NEXTで無料体験で視聴することができるので、無料で見ることができるので、ぜひ1度視聴してほしいと思う映画である。

もし、1度、U-NEXTで無料体験している人は、再び無料体験できる方法を発見したので以下の記事をチェックしてみてください。

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