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週刊文春もジレンマを抱えている?まあ人の人生を何人も狂わせてるけど

暇つぶし
 

2018年の5月19日放送の週刊文春ライブで、週刊文春もジレンマを抱えているんだな・・・と少し思ったので、詳細を書いていきます。

正直、週刊文春が嫌いな人も多いでしょうし、特に得るものはないと思いますので、暇つぶし程度に読んでいただけると嬉しいです。

週刊文春にジレンマなんてあるの?

文春砲とは何だろうか?

都知事を辞職に追いやったり、アイドルの熱愛を発覚させ卒業に追い込んだり、不倫を暴きタレント生命を危機的状況に追い込んだり、数えきれないほどの人の人生が文春砲によって狂ったことだろう。

5月19日の週刊文春のライブもひどいもので、僕の尊敬しているSHOWROOM社長の前田裕二さんと、石原さとみさんの熱愛についても、

前田裕二さんがホームページで言っている、「エンターテイメントを武器に、地球上の格差をなくす。」

↑こんなスケールの大きいことを言っておきながら、文春記者の質問状にすら答えない、スケールの大きいことを言っておきながら大人としてどうなの・・・・

みたいなネガティブキャンペーンとも言えるようなことをしていたので、正直みていて不愉快ではありました。

まあ、不愉快ではあったものの次の話題はガラリと変わって真剣な内容になり、

農業アイドルの大本萌景さんという方が16才で自殺してしまったことについて、事務所社長に1億円の損害賠償なのか何のかわかりませんが請求されたり、

契約書に学業優先が大丈夫なことを書いておきながら、学校との両立をさせなかったりと、度重なる裏切り行為について、遺族の両親の為にも真相を解明したいという形で報道をしていたいました。

↑この話題になるときに、ここからは真面目な特集コーナーなので、乃木坂はよーとか思うかもしれませんが、本当に真剣に聞いて欲しいですと言っていました。

乃木坂はよーというのは、乃木坂46のコールドケースと言われている、週刊文春が乃木坂46メンバーのスキャンダルを握っているという話をだいぶ前にしており、

ついにそれが5月19日に解禁となるということで、週刊文春が煽りまくっていたので、ニコニコ動画やYouTubeライブの視聴者は、乃木坂46の情報を求めて集まった視聴者しかいない状態になりました。

ニコニコ動画やYouTubeなどはコメントができるので、「乃木坂の話題早くしろ!!」みたいなコメントで埋め尽くされ、他の話題なんてどうでもいいよ!!みたいな空気です。

で、ここでジレンマについて。

週刊文春は確かに文春砲という形で数々のスクープを流しています。

名誉毀損で訴えられたとしても、週刊誌が売れてしまえば裁判費用なんで元は取れてしまうということなので、かなり過激に活動しています。

スターウォーズで言えば、まさにダークサイドに落ちている状態で、ダースベーダーみたいに迷いなく悪を貫き通している感じでした。

堀江貴文さんの発言などを聞いても、文春はうざいよ・・・とか言っていたので、有名人からしたら本当に目障り何だと思います。

しかし、週刊文春も好きで過激なことをやっている訳ではない・・・と少し思いました。

農業アイドルの自殺の話題なんかは、テレビできちんと取り上げ真相を解明しないといけない報道だと思います。

一人の若い子が自ら死ぬことを選ぶなんて本来あってはならないことです。

これから同じようにアイドルをしていて犠牲となる人を出さない為にも世論をきちんと動かす必要がある話題です。

ですが、有名な人でもないし、世間での関心はそこまで高くはありません。

農業アイドルの自殺に関して週刊誌で連載などを組んで報道しても、週刊誌は売れなければ事業として続けることはできないので、売れるネタを提供しないといけません。

売れる為には、芸能人のスキャンダルとか過激なことをたくさんしないと売れないので、結果的に芸能人のスキャンダルなどで、過激に報道し売るという行為にでます。

ブログを書いていて発信で悩む人の中にも、自分の書きたいことがお金になる訳ではない、お金を稼ぐ為には合理的な記事で、人の役に立つ記事を書かなければならない、

でも、人の役に立たないかもしれないけど、自分は本当は書きたいことがある・・・とブログを書いていて悩む人は多いです。

お金を稼がなければ生活できないけど、自分が本当にやりたいことではないから悩む。

お金の為に、やりたくもないことをやらなければならない。

週刊文春も少しはその要素があるのではないかと思いました。

まあ、普通の人であれば人を不幸にしてまでお金を稼ぎたくないと思うと思うので、一般的な感性を持っている人は、週刊文春の記者なんて絶対にやらないでしょう。

まあ、週刊文春の記者になるくらいですから、一般的な感性は持っていないにしろ、本来報道しなければならないことはわかっているという意味で、ジレンマを抱えているのではないかと思いました。

しかし、本来報道したいことを伝える為に、乃木坂46のメンバーのネタで過激に煽って集客しているので、そもそも誰も聞いてくれないような感じで集客してしまっていますし、

そもそもスキャンダルに集まるような人たちは、情報発信をして有益な情報を発信する為に情報を絵に来ているか、アンチとか、純粋な心で報道を見ようとする人は皆無だと思うので、

そもそも集客の仕方を間違っているし、ジレンマがありそうだなとも思いつつ、健全な集客もできないので、まあ、普通ではないよなと思いつつ、まあ、週刊文春にもジレンマがありそうということでまとめにしたいと思います。

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渡辺正実

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