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テレビ局に就職を考えている人が注意すべきブラック労働と健康

 2018/05/18 就職 就職活動
 

先日、予備校時代に一緒に受験勉強を頑張った仲間と、長い人では5年ぶりの再会をしたのですが、テレビ局に入社をした友人が一人いて、ブラック労働について赤裸々に語っていたので記事にしてシェアします。

絶対社名は出すな・・・と念押しされたので社名は出さないですが、テレビ局に就職を考えている人にとってはどれくらいのブラック労働なのか参考になると思います。

入社して数年なのに手取り35万円?

僕の友人はテレビ局に入社して数年しかたっていないにもかかわらず、「残業、残業、残業」と残業三昧の日々を過ごした結果、手取りで35万円の給料をもらったそうです。

「こんなにもらっても使う暇ねえよ〜・・・」と嘆いていましたが、

普段は9時〜21時勤務が普通で、先輩に関しては深夜の2時退勤、4時から就業開始というわけのわからない働き方をしている人もいるそうです。

友達曰く、自分の会社はまだぬるいそうで、これは真実なのかは知りませんが、フジテレビの社員は60時間勤務があり、2日半働き続けることもあるそうです。

フジテレビの社員になると、ベットで寝ることは出来ないという伝説もあるとかないとか。

↑冗談で言っているかもしれませんが、それくらい凄いよということです。

休みに関しては、冬休み、夏休みなし。有給休暇を申請しても忙しい時は簡単に断られるなどなどです。

また、仕事が終わっても電話がくる可能性もあり、友人は営業などで外回りなどをしている部署にいるそうなので大丈夫みたいですが、

映像関連などの仕事についている人は、下請けに仕事を回している関係で、深夜に下請けから電話がかかってきたら対応しないといけないなど、

ライフとワークのバランスなんてそんなのないよ・・・といった働き方を強いられる可能性もあるそうです。

営業に関しても、成績が悪いと色々とつめられることもあるそうで、成績がいいともっといけ、といったバリバリの体育会けの方針を取られているようです。

友人は「辞めてえ〜!!明日会社行きたくねーと言っていましたが、僕は断片的にしか聞いていないですが、本当はもっと過酷な現場であることが想像できます。

簡単に聞いた内容をメモにして文章にしていますので、これ以上臨場感のある文章は書けませんが、本当の現場は相当やばいものであると思います。

やはり、実際に聞く話は臨場感が違いますので、もしテレビ局で働きたいと考えている人は、実際に働いている人の話を聞くことが本当に重要だと思います。

入ってから想像しているよりやばかった・・・とならないように対策をすることは本当に重要であると断言できます。

テレビ局に就職ってすべき?それとも諦めるべき?

この記事を読んでいる人は、テレビ局に憧れがあるけどブラック労働が心配と思って読んでいただいている方が多いと思います。

長年の夢・・・でも不安もたくさんある。

ここからは僕の意見で、メンタリストDaiGoさんが調べた科学的根拠に基づきますが、テレビ局に勤めるべきかは、本当に人間関係次第かなと正直思います。

↑この動画で語られていることですが、職場に友人が3人以上いる場合に人生の満足度が95%上がり、給料が低くてもその仕事に満足できるそうです。

一方で、友人がいない環境で働いている人は、仕事を苦痛であると感じ、給料にも不満が多く、その不満を解消するには現在の3倍以上の給料をもらえないと満足しないそうです。

さらに、親友と言える人間や尊敬できる人間と仕事ができている時は本当に幸福度が高く、簡単に転職はしないほうが良いそうです。

現在の若い人のモチベーションの源泉も「良好な人間関係」「没頭」「意味合い」が必要であると言われており、

僕らより10歳以上上の世代が大切にする「目標達成」、いい車に乗りたいや、美女と付き合いたいというような「快楽」のためには頑張ることは難しです。

いかに、良好な人間関係を築くことができるか?ということが本当に大切だと思います。

働いてみないと、自分と相性の悪い人間が職場にいるかなどもわからないですし、本当に運の要素が強いですが、仕事が大変だからこそ入社してからは同期との絆を大切にしたり、

尊敬できる先輩を早く見つけ、仲良くなる必要があるのかなと思います。

でも、やはり運の要素も大きいので、とりあえず入ってみて考えてみるしか答えは出ないのかなと思います。

健康に関しても、友人がいることは本当に重要で、友人がいない人はタバコを毎日15本吸う人や、肥満の人よりも健康を害する危険性が高いことも、科学的根拠に基づいて証明されています。

したがって、友人を作るということは職場で鬱になることも防止できますし、仲の良い仕事仲間はどの観点から考えても本当に重要だれることは明らかです。

なんども書きますが、本当に人間関係は運です。

入ってみないとわからないですが、相当やばい場所、それがテレビ局、そして友人関係を早く築くことが仕事を長く続けるためには必要ということを僕はこのブログで伝えたいと思います。

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