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落合陽一が言っていた就活はやばいものがインプリントされる意味がわかった!!

落合陽一さんと堀江貴文さんが話していたことで、就活はやばい!!就活でインプリントされた労働者根性は一生抜けないということをおっしゃっていたことがあります。

PTSDの最たる例は就活と初任者研修であると言っていましたが、何かやばいものがインプリントされるという正体が少しわかったので、

僕なりの感覚でやばいものについて書いていきたいと思います。

この記事を読むことで、学生の方は就活により目が死ぬことを回避できる可能性もありますので、最後まで読んでいただけると嬉しく思います。

やばいものの正体とは?

就活はやばいと言っているのは、この動画からわかります。

やばいものと漠然としていますが、そのやばいものを感覚的に少しわかったのはある人材派遣会社の説明会に参加したことがきっかけです。

僕の今日の1日について簡単に書きますのでお付き合いください。

僕は2018年4月12日に札幌市主催で、キャリアバンクという北海道に拠点をおく人材派遣会社の、正社員就職を支援する説明会に参加しました。

ブログを書いているのになんで参加したの?と思われるかもしれませんが、完全にネタ作りと、たまには親の言うことを聞いてみるかの2点です。

そのプログラムの内容は4ヶ月で正社員を目指すと言うもので、フレッシュスタート塾と言う名で募集が行われています。

定員は35名で、平成27年〜平成29年度中に大学・短大・専修・高専・高校などを卒業し、1年以上の正社員経験がない方、または過去に札幌市主催の若者向け就職支援事業を受講したことがない人が対象になります。

卒業証明書または、卒業証書のコピーを提出されられること、札幌市主催で定員が35名と言うことで、かなり真剣にやっているのでしょう。

14時から説明会だったのですが、参加者はわずか3人でした。

2時間半くらい拘束されたのですが、主な流れてしてはキャリアバンクの会社説明、フレッシュスタート塾の事業説明、面接、適性検査、知能検査、筆記試験みたいな形で行われました。

適性検査などは問題を解けば良いので、特に何もなかったのですが、フレッシュスタート塾の事業説明が僕の中ではまじでやばかったです。

やばいと使っていますが、このやばいは危ないの方のやばいなのでマイナスの意味で使っています。

どのようにやばかったのか?

僕の中ではある意味洗脳だなと思える内容で、これを受け入れることで失ってはいけない大切なものを失いそうで、冗談ではなく頭痛と吐き気がするほどでした。

失ってはいけない大切なもの。

失ってはいなけいものとして、「命、思いやり、健康、愛、生きる目的」などなど人によって色々あると思います。

その中で、僕は「運命に逆らうこと、希望、夢、」みたいなものを失うと感じました。

どういうことかと言うと、正社員就職のカリキュラムと言うことで、説明会の中で、正社員、社会人とはこういうものだと例をあげられました。

社会人としてのマナー、遅刻をしないであるとか、多くの人が思い描いている仕事は辛いもの。

仕事は楽ではなく辛いものであり、満員電車に揺られながら通勤する、仕事以外の時間のためにお金を稼ぐために仕事を頑張るなどなど、

落合陽一さんが提唱するワークアズライブではなく、完全なワークライフバランスを受け入れましょうと言うような誘導をされます。

もし、キャリアバンクの説明会で言っていることを全て受け入れた場合、満員電車がどうとかは言っていませんでしてたが、このカリキュラムを受けること自体が、

「運命に逆らうこと、希望、夢」みたいなものを諦めることを受け入れることであると僕は感じました。

これは僕の過去の経験からの話ですが、僕は高校受験の際に、僕の意思とは反して志望校を勝手に変えられたと言う過去があります。

その時と同じ感覚を説明会でも感じ、子が親に支配される強大な力のようなもの。

大人・社会人であれば企業に所属して働かなければならないという、ある意味枠にはめられてしまうのではないかと感じました。

あなたみたいに普通の人は、起業してもうまくいくわけないから、おとなしく正社員なれば?みたいなものを受け入れることであると僕は感じました。

直接はそんなことは言われてはいませんが、hidden messageとしてそのようなものがあると感じました。

このようなことを受け入れるか・受け入れないかは本人の自由です。

だけど、多くの人が受け入れることになるのでしょう。

そして、そのやばいものを就活や初任者研修で受け入れた瞬間、僕の中では「運命に逆らうこと、夢、希望」を失う時であると感じました。

もちろん、会社に就職しても辞めればいいと思う人も多いでしょうが、一度作られたコンフォードゾーンを抜け出すことは容易ではないでしょう。

結婚して子供もできて、家のローンもある。

給料が安くなれば奥さんから何を言われるかわからない状況になってしまった人は、もう会社を辞めると言う選択肢は取ることが本当に難しくなります。

全ての人が起業しろとは言わないですが、自分を殺してまでやばいものを受け入れるのは、本当に避けたほうが良いと思います。

親に色々言われるだとか、ニートは社会人として終わっているだとか色々気にするでしょう。

悩み、葛藤しもがき続けている人も多いはずです。

僕ももがいている一人なので、あなたの気持ちはよくわかります。

しかし、自分を殺しやばいものを受け入れた瞬間、「運命に逆らうこと、希望、夢」は確実に終わります。

これを受け入れて幸せの人ももちろんいるので、一概に悪いとは言えませんが、就活について苦しんでいる人は、

本当に慎重に色々考える必要があることは確かだと思います。

決して戻ることが出来ない領域に突入してからは本当に手遅れです。

自分の運命に逆らい、夢、希望を忘れずに生き続けたいと僕は今日、改めて考えるきっけけとなりました。

あなたも、失ってはいけない大切なものを失わず、希望を持って共に生きることができる未来が訪れすことを祈っています。

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