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乃木坂46が滅ぶ時〜世代交代の難しさと全盛期

どうも渡辺です。

この記事では乃木坂46が滅ぶ時というテーマで書いていきます。

僕は乃木坂46が好きなので、滅んで欲しくはないですが、もし滅ぶとしたらこういう理由が考えられるなという想像で書いていきます。

そして、世代交代ということについても書いていきますので、組織を長く運営したいと考える人には参考になることもあると思います。

〜全盛期を生きた人を越えるために〜

乃木坂46の公式ライバルであるAKB48、そして48グループにしても、色々な捉え方はできますが、世代交代は失敗に終わったのではないかと思う人も多いのではないでしょうか?

元祖神セブンと言われた、前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美、渡辺麻友、高橋みなみ、小嶋陽菜、そこに柏木由紀をプラスしたかつてのAKB48の覇権というのはものすごいものがあったと思います。

僕は繰り返しになりますが、乃木坂46のファンなので乃木坂って凄いよねー、AKB48を超えたんじゃないと思うこともありますが、

客観的にみて、AKB48の全盛期は正直超えることができていないのではないかと感じます。

この図はグーグルトレンドで、人気の動向を示したもので、赤がAKB48、青が乃木坂46黄色が欅坂46です。

2011年の6月、AKB48第3回選抜総選挙が行われた時期が一番話題になったと考えることができ、その地点を100とします。

乃木坂46や欅坂46が結成される前ですので、AKB48の一極集中時代ということができるので、ライバルがいない状態での一人勝ちということができるので、今の時代の状況とは比べることはできませんが、

AKB48の全盛期は、前田敦子VS 大島優子の総選挙での最後の戦いであったということができるでしょう。

グーグルトレント自体がどれくらいそのワードが検索されたのかという指数ですので、ものすごい人がAKB48について検索したというのも確かです。

他の指数として、AKB48の2011年のCM起用社数ランニングを添付したいと思います。

順位 女性タレント CM起用社数
第1位 大島優子 19社
第2位 篠田麻里子 17社
第2位 前田敦子 17社
第4位 板野友美 16社
第5位 芦田愛菜 15社
第5位 高橋みなみ 15社
第7位 小嶋陽菜 14社
第7位 ベッキー 14社
第10位 柏木由紀 12社
第10位 渡辺麻友 12社
第12位 指原莉乃 11社
第13位 相武紗季 10社
第13位 佐々木希 10社
第15位 峯岸みなみ 9社
第15位 宮澤佐江 9社
第15位 横山由依 9社
第15位 天海祐希 9社
第15位 吉瀬美智子 9社
第15位 武井咲 9社

CM起用社数ランキングに関しては、15位までのランキングにAKB48のメンバーが12人もランクインしてているという驚異的な状態です。

AKB48の一人勝ちなどとも言われていましたが、2011年はまさにそんな年であったといえます。

2011年のAKB48と比較して現在の乃木坂46はどうなのか?

AKB48の全盛期を100とした時に、乃木坂46のグーグルトレンドでの指数は31が最高となっていますので、AKB48の全盛期の3分の1くらいのエネルギーしかないと考えることができます。

また、CM起用社数ランキングにしても、2017年は乃木坂46の白石麻衣が8社で5位、西野七瀬が7社で6位となっていますので、CM起用社数ランキングに関してもAKB48の全盛期に遠く及ばないと考えられます。

唯一乃木坂46が買っている点でいえば、写真集の売上ではAKB48に圧倒的な大差をつけることができているのは確かでしょう。

その他、AKB48グループの全盛期で勝てている点というのは今のところ女性ファンの多さくらいでしょうか。

2018年に至っては、AKB48の影響力が乃木坂46に迫ったのは総選挙が実施された時くらいで、他の時期は圧倒的に乃木坂46に負けています。

今現在では乃木坂46が大きく優勢なのは変わりないでしょう。

しかし、多くの人も感じていることですが、乃木坂46がAKB48を越えるためには、キングダムという漫画を例にさせていただきますが、秦の六大将軍を越えるようなこと、いわゆる中華統一をするしかないのです。

キングダムがわからない人に例を説明すると、過去のAKB48の最強の時代を越えるためには、前田敦子や大島優子がなし得なかったことをするしかないということです。

例えば、海外のすごいステージに呼ばれて海外のファンで満席になり讃えらえるとか、女優業であれば日本アカデミー賞をとるとかまあ色々あると思いますが、

とにかくレコード大賞をとる以上のことを、これから乃木坂46はしなければ本当の意味でAKB48を越えることはできません。

しかし、乃木坂46には大きなリミットが迫っています。

生駒里奈の卒業、そして中心メンバーの高齢化。

アイドルの全盛期はいつなのか?

というのは議論になることも多いですが、乃木坂46の現在の約半数は22歳以上を迎えようとしています。

坂道合同オーディションで、新しく4期生を迎え新陳代謝をはかろうという動きもありますが、多くの主要メンバーが高齢化を迎えています。

次世代筆頭の齋藤飛鳥ですら今年20歳を迎えます。

〜世代交代〜

これは本当にキーワードでしょう。

齋藤飛鳥を筆頭に3年後の乃木坂46を考えた時何を予測するでしょうか?

今年度で22歳になる生田絵梨花や堀未央奈は残っているのか?

3期生はどのようになっているのか?

色々と考えることができる部分がありますが、現在の1期生で選抜が固定されている状況は、大量に卒業を迎えた時に乃木坂46の崩壊を迎えてしまう可能性があります。

AKB48にしても次世代と言われた世代、特に9期生の横山由依さんや島崎遥香さんなどのメンバーが台頭しAKB48の2章を作りましたが、

2章を作った人は、島崎遥香さん、川栄李奈さんを含めかなりの人が卒業を迎えてしまいました。

そして、最近のAKB48の選抜メンバーは姉妹グループから有力なメンバーを集めることで辛うじてミリオンヒットを維持し続けています。

乃木坂46にも同じようなことが起こる可能性が高く、現在の選抜メンバーの固定で、次世代の子に機会を与えることが難しいと、大量卒業のタイミングで勢いを大幅に失う可能性もあります。

乃木坂46の場合は、オリジナルメンバー(1期生)が強すぎて、よくここまでの人をソニーミュージックは集めたよなと関心させらるほどですが、

この強すぎるというのがマイナスになってしまう可能性もあります。

もし、これから乃木坂46を10年単位で生き残ることを考えるのであれば、今いる強いメンバーと次世代のメンバーのバランスを考えた戦略をとる必要があります。

例えばですが、アンダーメンバーだけでも何万人を集客できるようになるとか、世界規模でライブを実現するとか、現在の日本のパイだけでは限界が訪れるでしょう。

香港やシンガポールでの講演などで世界に出たのはいいことですが、次世代を育てること、それなくして乃木坂46が生き残ることはないことでしょう。

どのように運営が考え行動するかはわかりませんが、成功した今だからこそ、新たに攻めなければAKB48の全盛期は遠く越えることはできないでしょう。

そして、守りにばかり入っていると乃木坂46は結果的に滅ぶ確率も高く、新しいアイドルの台頭や、後輩グループの欅坂46に抜かれる可能性も十分あると考えられます。

さて、とりあえず3年後の乃木坂46はどうなっているのでしょうか?

本当に楽しみなところです。

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