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家族が嫌い・好きになれない人が考えるべきこと

 2017/07/26 家族
 

家族だけは最終的に味方だから家族は大切にしなければならない。親を批判するなんてなんて子だ。家族は素晴らしい。家族がいるから自分も幸せだ。

このようなきれいな言葉を淡々と言えるのは家族と言うものが上手く機能した家族だけだ。

今回は家族論について書いていきます。

家族といることで幸せではなかった人達

僕を含め、僕の周りには家族との関係がうまくいかいかなかった人間がとても多い。

僕の周りでフリーランスで働いている人や起業している人は多くが家族に対してのコンプレックスを抱えている。

僕は素晴らしい家族は何なのかわからないし、どのような家族が幸せなのかは正直わからない。

僕が例に出す幸せな家族で生きたんだと思う人は、卒業文集に平気で宝物は家族ですと書ける人や、好きなタイプは家族を大切にする人です、

と、淡々と書いたり言える人は幸せな家族で過ごしてきたんだと思う。

僕はこのような人達と出会うと拒絶反応を起こす。

もし、このような人達と関わると、相手の考える理想の家族像を押し付けてくる可能性が非常に高いと考えるからだ。

休日は皆でお出かけをするのが幸せの家族だ。仕事よりも家族を優先しろ。夕食は皆で食べるべきだ。

人生において家族の優先順位が高い人と言うのは、理想の家族で過ごすということへのフォーカスが強いので、仕事人間でありたい僕のようなタイプの人間には辛い。

勿論、このような人達とかかわらなければ良い話であるが、家族を大切にすると考えている人は基本的に性格の良い人が多いのでそこが大きな悩みになる。

性格は良いが、家族の話となると話が合わなすぎてお互いに気分を害してしまう可能性がある。

ある程度大人になっているので、あえて反感を食うようなことは言わないけど当然気分は良くない。

家族を大切にすることにフォーカスしない人間というのは、虐待をされていたり、親の愛情を知らなかたり、感情を殺されて育ったり様々だ。

僕の場合は、高校受験の時に親に徹底的に感情を殺されたので、一度心が死んでから家族というものへの愛着が完全になくなったという経緯がある。

それ以前から家族への不信感があったけど、大きな出来事が起きてしまうと完全に家族の存在意義が消えてしまう。

親から金銭的な援助は色々と受けてきたので、その点は感謝しているしここまで成長出来たのは確実に家族がいたからであるが、それ以上でもそれ以下でもない。

僕は完全に家族が嫌いとは断言出来ないけど、何かと小さな問題が起こると面倒くさい家族なので、金銭的にこれから援助出来る関係であれば良いと思っている。

僕は、起業家になりたくさんお金を稼ごうと考える人間なので、僕に投資していただいたお金は返していこうと思うがそれだけだ。

ここまで読んで頂いた人は、渡辺さんはひどい人ですねと思っているかもしれない。

過去にはこんな記事も書いている→http://storys.jp/story/27865

確かにひどいと言われても仕方がないしそれは否定はしないけれど、僕はあなたが思う以上に家族ということを考えているし、誰よりも家族に対して恐怖を抱いている。

家族形成における呪縛

僕は自分の家族の生まれ育った家族を幸せだったとは定義は出来ないけれど、これから結婚して子供を作るのかなどは本当に誰よりも考えていると思う。

高卒の親の子は高卒が多いということや、虐待された子供が自分が親になった時も虐待するという例が多いように、

家族形成における考え方は連鎖する可能性があるので、僕も将来子供を作ることになると、将来的に子供を不幸にしてしまうのではないかと深く考えることがある。

親に育ててもらうと言うのは、父親が1人、母親が1人というパターンが多い中で、他の家族がどのような子育てをしているのか正確に知ることはないから、

自分が育った環境を体現してそのまま子育てをすることが多いのではないかと思う。

夫婦でそれぞれ育った環境が違うので、悪い環境で育ったとしてもパートナーの考え方がきちんとしていて、

良い方向に子育てが向かうことがあるかもしれないけど、男性は母親のような女性を求める傾向にあるから、結局は親と同じような家族を形成しまう可能性がとても高いと思う。

だから、僕は本当に考えるのだ。

結婚するかもしれないが子供は作らないほうが良いかもしれない。

でも、女性は子供が欲しいと思う人も多いし、パートナーが子供が欲しいのに我慢させたら一生の後悔をさせてしまうかもしれないので、そうなると一生独身の方が良いのではないかとも思う。

自分の育った家族が幸せではなかったと定義する人間だからこそ、自分で最愛の人と作る家族は幸せにしたいという理想はとても強いし、本当に誰よりも考えているし悩んでいるのである。

子育ては親の趣味と考えれば大きな悩みは解消される

そもそも、子は親を選べない。親に絶対的な権限が付与された子育ては趣味にしかすぎないという考え方がある。

僕達が生まれてくる事自体、事故かもしれないし、望まない妊娠かもしれないし、もしかしたら人工妊娠中絶を本気で考えていたかもしれない。

僕は中間子なので、兄弟で言えば真ん中にあたるが、兄がいて本当は女の子が生まれることを願っていたということも十分考えられる。

少し話はそれましたが、子育ては親の趣味と考えることで子は大きな呪縛から逃れることが出来るのではないかと僕は最近になって考えている。

これは、あるブロガーさんの記事を読んで感じたことですが、親が一方的に僕達に会いたくて僕達を産んだのである。

だから、僕たちは親の子育てという趣味に付き合っているだけで、僕たちは親に何かを強制されたり、親の思い通りにならないといけないなど絶対にないということである。

親の趣味にしか過ぎないが、一応は法律で守られているので僕達には生存権が認められているし、自然法で守られている。

親の趣味にしか過ぎないから、本来は僕たちはやりたいことをするべきなのだ。

親に反対されるから何かを諦めるとか本来あってはならないのである。

勿論、親の趣味から離れるということは自分で責任を持たないといけないということであり、それは自立するということなのかもしれない。

親の趣味にしか過ぎないけど、あなたが親を大切に思うのであれば大切にすれば良いし、自分の人生を好き勝手に生きたいのであればそうしていいのだと思う。

人生に悩んでいる人は本当に多いけど、ベクトルを変えればほとんどの悩みは解決されると思う。

大抵の場合は、お金を稼げば解決してしまう問題が多いので、僕はお金を稼ぐ方法を教えているので、もし興味があるのであれば見てほしいと思う。

→URL

家族の問題の大半もお金があれば解決される。

介護で悩む人も多いが、もし介護をしたくないのであれば老人ホームに入ってもらったり、自宅で過ごしたいのであればヘルパーさんを雇えば良いのだ。

このような問題はすべてお金が解決してくれる。

お金以上に何かをしてあげるほうが重要と考える人は何かをすれば良いし、親に特に愛着がない人は兄弟に任せるなり特に気にしなければ良いと思う。

少しでも感謝があるのであれば、お金を払えばある程度の責務は果たしたことになるので、僕はお金での援助が一番効率が良いと思っている。

だから僕はお金を稼ぐし、家族とは適度な距離感を取る。

皆、それぞれ家族との付き合い方は千差万別であるからこそ、後悔のない選択をしてほしいと思う。

僕のような考えで、大きなお金を稼ぎたいと思っているのであれば、一度他の記事も見てほしいと思います。

→URL

あなた自身の一番幸せな形で家族と向き合うことが人生に充実させるために一番重要なことになるので、家族が嫌いな人、好きになれない人も、

自分自身の家族との付き合い方のスタイルを見つけたほしいと本気で思っています。

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渡辺正実

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