アイドル研究

乃木坂46の4期生オーディションを受けるならこれを見ろ!!

どうも、渡辺です。

最近のアイドルのオーディションを分析してみると、乃木坂46のメンバーオーディションの倍率は他のアイドルと比べても圧倒的な人気があります。

坂道合同オーディションの開催が決定され、乃木坂46の4期生を決めるオーディションの開催も間近に迫ってきました。

今回は、乃木坂46の4期生のオーディションを受けて合格したいと思っている人の、合格の道標となるようなそんな記事を書いていきたいと思います。

この記事を読むことで、秋元康さんが行う独自のオーディション審査の基準を知ることができます。

オーディションに受かりたいなら審査員の選考基準を知れ!!

乃木坂46の3期生のオーディションの倍率は4000倍超えました。

約4万9000人の中から12人しか選ばれないので、いかに狭き門であること。そして、選ばれるメンバーは精鋭と呼ばれれるにふさわしい狭き門をくぐり抜けた人たちになります。

アイドルになるのは、運も必要だと思うかもしれませんが、運は努力をした人にしか引き寄せることが出来ない特別なものだと思います。

もし、あなたが乃木坂46の4期生のオーディションに合格したいのであれば、オーディションまでにたくさんの努力できること、そして対策があります。

私はアイドルの選考委員などをしているわけではないので、

正確な基準はわかりません。ですが、マーケッターとして予想をたてることは容易に出来ます。

どうすれば、乃木坂46のオーディションに合格出来る確率を少しでも上げることが出来るのか、順にまとめていきます。

合わせて、乃木坂46運営委員会委員長の今野義雄さんが、1期生のオーディションの際にメンバーを選んだ基準というのを話していますので、こちらの記事も読んでおくことをおすすめします。

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今野義雄が乃木坂46の1期生のオーディションでメンバーを選考した方法!!どうも渡辺です。 乃木坂46運営委員会委員長の今野義雄さんという方をご存知でしょうか? 彼は、乃木坂46の1期生のメンバーを...

芸能人の適性があるか?

1つの例として、元AKB48の前田敦子さんの例で説明していきます。

前田敦子さんは、本当に普通の女の子でした。

歌も下手、ダンスも下手であったと、その時のオーディションに関わっていた振付師の夏まゆみさんはそうおっしゃっています。

僕が今回、乃木坂46の4期生のオーディションを受ける人たちに向けて、最高の教材となるのは、夏まゆみさんの『エースと呼ばれる人は何をしているのか』という本がとても参考になりました。

この本を元に仮説を立てていきます。

エースと呼ばれる人は何をしているのか

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前田敦子さんは、歌もダンスも秀でていなかったのに、何故合格することが出来たのか?

それは、前田敦子さんに「秘めた可能性」が存在していたからだと思います。

「秘めた可能性」とはいったいなんなのか?

アイドルになるのを目指すのであれば、必ずと行ってよいほどセンターのポジションを目指すことになります。

しかし、センターになれるのは、本当に一握りの人間だけです。

センター=エースと考える人もいるかもしれませんが、著書でもあるのですが、センターとエースは全く定義が違います。

もし、あなたが乃木坂46の4期生オーディションに合格したいのであれば、センターとエースの定義の違いは必ず抑えておいたほうが良いです。

ちなみにセンターとは、チーム全体の中心のポジションに立ち、チーム全体の顔として振る舞う人のこと言います。

一方でエースとは、自分自身の実力や魅力を、発揮するべき場所で発揮し輝いている人のことです。

前田敦子さんはセンターであり、エースでしたが、たとえ3列目で踊っている人であっても、自分の実力や魅力をその場所で発揮している人はエースである。

すべての人が、自分がエースであると自覚しパフォーマンスをしているグループは本当に魅力的に映ります。

そして、芸能人は皆がエースなのです。

俳優の役の大きさにかかわらず、すべての出演者が自分の役割を把握し、自分の実力や魅力を発揮すべき場所で発揮し輝いています。

センターになれなくても、エースになる自覚がある人間は、芸能人の適性があると判断される可能性が高いです。

最初の話に戻りますが、前田敦子さんは、「秘めた可能性」=エースになることが出来る人材であると、オーディションの時に判断される何かが存在していたのだと思います。

もし、乃木坂46の4期生のオーディションに合格したいのであれば、エースになるということを意識することが1つ必要になります。

エースになるために必要なこと

続いてエースになるためには、自分の実力や魅力を発揮すべき場所で発揮し輝いている人と定義しましたが、このようなエースになるためには必要なことが3つあります。

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  • 自己を確立し
  • 自信を持ち
  • 前に向かって進む

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まず、自己を確立する一歩は自分は何を目指していて、そのために何をすれば良いのか明確にすることから始まります。

また、自己を確立している人は、周りの評価をあまり気にしません。

先生に怒られないかなとか、周りより上手く出来ているだろうかなど、周りと比較して流されるような人は自己が確立出来ていない人間に見られます。

他人の評価を無視するわけではないけれど、それに振り回されたりはしない人間が自己を確立している人間です。

エースになる人間は、このバランスが絶妙であると言われています。

次に自信を持つことについてですが、何か1つでも自分にとって核となるものがあれば、それは形を変えて様々な場面で自分を支えてくれるものになります。

元AKB48の大島優子さんを例にあげさせていただきますが、彼女は絶対的なエースの前田敦子さんがいたときは、常に2番手のポジションを担うことがとても多かったです。

内心では、なんで自分は一番になれないのかなど思っていたと思いますが、様々な葛藤は心の奥にしまい込み、2番手としての役割を完璧にやり遂げました。

つねに冷静沈着に全体を把握し、どういう言葉にどう反応するのか見極めている彼女だったからこそ、円滑にコミュニケーションを取るなど、

チームをまとめる一員としても非常に多くの功績を残したのだと思います。

最後に前に向かって進むことですが、前向きに考え、行動できることは他のどの弱点を補っても余りあるほどの強みになります。

今回も、元AKB48の高橋みなみさんを例に出させていただきますが、高橋みなみさんもAKB48に入った当初はダンスが下手なメンバーで有名でした。

スキップすらも出来ないほどの運動音痴でしたが、彼女の強みはバカにされてもヘヘヘと笑い、前向きに恥を捨てて練習し続けるところにありました。

普通の女の子であれば、恥ずかしいと感じ腰を引けてしまう場面でも、へっちゃらな振りをして練習をする。

この恥をかくことを恐れないということは、どんな長所よりも絶対に1つの強みになります。

ここまで、エースになるためにはどうしたら良いのかということを書きましたが、

3つの要素すべてを持っていたほうが良いとは思いますが、一番重要なのは前に向かって進むことだと思います。

オーディションで失敗してしまうことはあると思いますが、それでも前を向いて堂々と最後までやりきる姿勢はとても評価されると思います。

余談になりますが、自己を確立することと、自信を持つことはアイドルになってから身につければ良い能力だとも思います。

小学生や中学生でアイドルになるメンバーもいますが、そのような人たちは自分がどれだけ出来るのかの底力を知りません。

アイドルの練習風景などで、鬼コーチがスパルタのように指導している光景を見たことがある人もいるとは思いますが、

鬼のような練習で底力を身に着けさせ、自己を確立することが出来ます。

自信を持つことも、使命感や危機感を持たせることで自分のやるべきことを把握させ、様々なことをこなしていくうちに自信は自然についていくものです。

ですが、前向きになるというのはやろうと思えば今からでも出来ることです。

高橋みなみさんの例が良い例ですが、前向きに行動出来る人間と判断されれば、オーディションでかなり良い評価を得ることが出来ると思います。

乃木坂46の4期生のオーディションを受けたいと思っている人は、まずは前向きになるというところから始めると良いと思います。

乃木坂46はどういう組織かを把握する

芸能人になる資質がある人間は、エースになることが出来る人間だと思います。

しかし、それだけではなく乃木坂46の組織がどういうものであるか分析する必要があります。

乃木坂46=美形集団というのが一般的なイメージとして1つのあるのではないかと思います。

そうなれば、ある程度の体型を維持しなければならないですし、容姿というのも1つ重要な要素となると思います。

容姿に関しては、運動することで成長ホルモンを分泌させることや、メークなどでかなり見た目を変えることは容易に出来ますので、

乃木坂46にはいるには最低ラインとして、どの程度のクオリティーを保たなければならないのか、

きちんと自分で分析し、オーディションまでに作り上げることが必要だと思います。

「追伸」

一部の情報で乃木坂46はお嬢様であるか、暗い過去がある人間を積極的に採用しているという情報がありますが、

お嬢様になる人は、結局、会社経営者などの父親が美人の母親と結婚して、そこで生まれてくる子供が美人となっているケースが多く存在していますので、

乃木坂46の場合は、お嬢様であることは必須の条件ではない気がします。

2期生を見るとそこまでお嬢様という人材もいないですし、それよりも重視されることは他にあると思います。

また、どのアイドルグループでもそうだと思いますが、本人の適正などを超えて、天才的な部分で採用されるケースも存在していると思います。

天才的ケースで採用されたケースとしては、乃木坂46で言えば、白石麻衣さん、生田絵梨花さん、大薗桃子さんなどが当たるのではないかと思います。

白石麻衣さんや大園桃子さんは透明感という容姿の部分で、追随をゆるさないような魅力があると思います。『これは僕の独自の判断です』

生田絵梨花さんに関しては、今、天才という言葉がとても似合う人ですが、運営も天才的な何かを感じていたとは思います。

ですので、芸能人の適性があるかどうかは別にして、天才的な何かで採用されるというのもケースとしては存在すると思います。

白石麻衣さんは、乃木坂にどちらかと言えば受かりたい方ではなかったと映画でも言っていますし、大薗桃子さんも、まったくもって自信がない人で、

乃木坂シングルでセンターに抜擢されたりもしましたが、前向きな性格かといえばそうではないような気がします。

ですので、乃木坂46の4期生のオーディションを受けたいと思っている人は、乃木坂46の運営が決める最低限のビジュアルのラインを超えること、

そして、エースになることが出来る人間性を兼ね備えることが、オーディションを攻略する上で必要なことになると思います。

夏まゆみさんの『エースと呼ばれる人は何をしているのか』はアイドルのマインドを鍛えるのに、非常に役に立ちますので、一度読んで見てください。

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この記事が少しでも、乃木坂46の4期生のオーディションを受ける人の役にたてばと思います。

そして、あなたの夢が叶うことを遠くから応援しています。

「2018年3月21日追記」

ここまで書いてきた内容は、一般的なオーディションを合格するための心得を書いてきましたが、秋元康さんが行うオーディションには、1つの特殊な方法がありますのでその点について書きます。

これから書く内容は、100年インタビュースペシャル「秋元康 海外戦略を語る」で話していた内容です。

では本題になりますが、知らなければなら1つの例をこれから説明します。

例えばですが、オーディションの審査員として10人がいたとします。

普通のオーディションであれば、合格させるか、合格させないかは、審査員の総意で決まる審査というのが多いですが、

秋元康さんのオーディションの審査では、審査員一人一人が、一番気になった子を選んでいれなさいという基準があるそうです。

他の審査員からはなんであの子を選んだの?、と思われかもしれませんがそんなのは関係ない。

審査員一人でもいいなと感じたのであれば、絶対にその審査員と同じようにいいなと思ってくれる人は存在するので、

審査員一人一人が、自分がいいなと思った子を審査で合格させる傾向にあるそうです。

この戦略を取ることで、アイドルのメンバーを平均的にしないという工夫がされ、より個性的なアイドルグループを作ることに成功しています。

人は何に共感するのか?

それは人間であれば千差万別であり、具体的になんなのかはその時の審査員が決めることなので、あなたが思う何か印象に残ることをするしかないということです。

例えば、元乃木坂46の橋本奈々未さんは、歌唱審査の時にアイドルの曲を歌うのではなく、アンダーグラフのツバサを歌ったそうです。

[surfing_su_youtube_ex url=”https://youtu.be/-9bQ-lidfLg”]

他の例で言えば、2期生の北野日奈子さんは何か特技ないの?と聞かれて、雑誌を破いたそうです。

また、これは失敗した例ですが2期生の伊藤かりんさんは1期生のオーディションも受けていましたが、1期生のオーディションの時は、自分を乃木坂46のメンバーにしてくださいという署名を学校で集めて、

それをアピールして審査に望んだそうですが、結果は不合格ということになっています。

2期生の審査の時は署名などで作り込まず、素の自分で受けたら合格したということを話していますので、

本当に合格するには何をしたら良いのかは、その時の審査員の基準で一人の審査員でも、この子は絶対に入れたいと思われるような何かをアピールすることが必要になります。

その基準をクリアさえできれば、秋元康さんの行うオーディションでは合格できる可能性が高まると思います。

また、最近のアイドルの志望動機として有名な女優やスターになりたいというよりは、

自分を変えたいという理由でアイドルのオーディションに臨む子が多いそうです。

欅坂46の平手友梨奈さんも自分を変えたくて欅坂46に入ったメンバーですが、自分を変えたいという理由でも秋元康さんはいいとおっしゃっています。

人それぞれに物語があり、共感できる部分が違う。

もし、自分を変えたくてアイドルになっても、そこで貪欲に頑張れる子も入れば頑張れない子もいる。

貪欲に頑張れなくても共感が生まれるので、多い少ないに関わらず必ず応援してくれる人はいる。

だから、審査員にこの子を絶対にアイドルにしてあげたいと共感させることのできる何かを表現して見てください。

それを表現できて、共感されれば乃木坂46のメンバーになれる確率は上がると思います。

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