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今野義雄が乃木坂46の1期生のオーディションでメンバーを選考した方法!!

どうも渡辺です。

乃木坂46運営委員会委員長の今野義雄さんという方をご存知でしょうか?

彼は、乃木坂46の1期生のメンバーを選考するオーティションにも深く関わり、彼がどういう基準で乃木坂46のメンバーを選んでいるかはとても重要です。

これから乃木坂46のメンバーになりたい人、オーディションに望もうと考えている人は、彼の考えを理解しておく必要があります。

この記事を読むことで、乃木坂46のオーディションを受けようとしている人が、知らなければならない重要なこと、そしてオーディションまでの対策を知ることができます。

オーディションで合格するためのノウハウを知りたい方は、↓2の乃木坂46のメンバーに求められる統一的な美しさとは?から読むとオススメです。

ちなみに、今野義雄さんはこの人です。

↓  ↓  ↓

乃木坂46はAKB48のシャドーキャビネットとして設立

乃木坂46のオーディションを受けようとしている人がこの記事を読んでいると思うので、乃木坂46のことはある程度詳しいと思います。

しかし、深いところで理解できていない部分などもおそらくあると思いますので、知識を深めるような内容を最初に書きます。

乃木坂46はAKB48の公式ライバルとして設立しましたが、秋元康さんの言葉で言うと、AKB48のシャドーキャビネットと言う考えです。

シャドーキャビネットとは、影の内閣と言われ、イギリスで主に政治の場面で使われる言葉です。

日本で言えば、現在自民党が政権をとって内閣を作っていますが、他の党も政権交代に備えて内閣を作っているイメージです。

政権交代をした時に円滑に活躍するために、このような制度を設けています。

そして、現在まさにアイドル業界で乃木坂46は政権をとりましたが、AKB48とは同じことをしないというのが求められています。

なぜ、シャドーキャビネットを作る必要があったのか?

これは、秋元康さんが行うビジネスにおいて、AKB48とは違った戦略を取る必要があり、秋元康さんの事情が強いので今回は割愛しますが、乃木坂46とAKB48は似ているようで、全く違うということを知ってほしいと思います。

ビジネスモデルの話を詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

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次に乃木坂46の1期生のオーディションの選考方法について書いていきます。

乃木坂46のメンバーに求められる統一的な美しさとは?

そしてここからが本題ですが、乃木坂46のメンバーのオーディションは誰が行なっているのか?

選考に携わる側の思考というのはとても大切になります。

あまり知られていないことかもしれませんが、乃木坂46の1期生のオーディションに関して、秋元康さんが選考に関わったのは4次審査からです。

もちろん、選考の前にどのような路線でメンバーを選定するかは、入念に話し合いが行われていたことは確かなので、秋元康さんの思考が全くないというのはありません。

コンセプトワークを含め、1年近くも秋元康さんとコミュニケーションを続ける中で、AKB48と差別化するには”文化系”のようなイメージで作り上げるというのが、乃木坂46のコンセプトとして決まったそうです。

そして、このコンセプトの元、4次審査までの100人に絞るまでのオーディションは、今野義雄さんがリーダーというポジションで審査が行われました。

乃木坂46のメンバーがAKB48のような体育会系ではなく、どちらかと言えば文化系なのは、最初に差別化するためのコンセプトを決めたから。

そして、最終的には秋元康さんは4次審査、最終審査と関わり、4次審査までの段階で100人まで絞られ、その中から最終審査に進み33人の合格者を出す結果となりました。

では、文化系の女の子を選んだという基準以外に、具体的にはさらにどんな基準があったのか?

今野義雄さんがオーディションで選考した時に、どのような基準で選んだのか発言しているので、次にその内容をまとめます。

プロっぽい子はダメ、そして、単純にパーソナル人間性に惚れるかどうか。

この子に何かあるぞと感じさせる何かがあるかことも重要。

そして、ビジュアル的にいうと洋服が絶対に似合う子にこだわりましたという発言をしています。

洋服が似合うというのは、洋服を綺麗に着られる子で骨格が重要であると述べでいる。

乃木坂46のメンバーは全員ズラっと統一した美しさが出るのは、全員足が綺麗だから。

他には、なんでこの子アイドルやっているんだろうという、この子がアイドルだったらびっくりするという基準もあり、その代表は橋本奈々未だと発言している。

欅坂46であれば渡辺梨加さんがそれに該当する(これは僕の主観です。)

プロっこい子はダメというのは、ぽいというのが重要で、芸能活動を過去にしていても特に問題はない。

乃木坂46のメンバーで言えば、能條愛未さんや川後陽菜さんは福岡のアイドルグループで芸能活動をしていましたので、過去に芸能事務所に所属していても乃木坂46のメンバーになることは可能である。

また、今野義雄さんはビジュアルに徹底的にこだわりがあり、清楚さなどに対するこだわりが非常に強い。

秋元康さんが、乃木坂46のコンセプトを後々、「リセエンヌ」であったということを発言していることから、徹底的な神聖なもの、清潔感という点でのこだわりはものすごいものがあったのではないか?

※ちなみにリセエンヌとは、フランスの高校に相当する「リセ」に通う女生徒のこと。

フランスの後期中等教育機関。大学進学をめざす3年間のコースと、職業教育を施す2年間のコースとがある。

究極的なことを言えば、修道女とかそういうものにつながるのではないかと思います。

最初にコンセプトとしてあげた、文化系というのはちょっと判断するのが曖昧な例がありますのでそれを次に書きます。

2期生の伊藤かりんさんは、乃木坂46の1期生のオーディションを受けていますが落選しています。

彼女は2期生オーディションの時は、素の自分で望んだと発言をしていますが、1期生のオーディションの時は、自分を乃木坂46のメンバーにしてくださいという署名を集めて、その署名をオーディションで審査員に対してアピールしたそうです

この行動がどう判断されたのかはわかりませんが、ガツガツしている人間はあまり乃木坂46のオーディションではよくないのかもしれません。

また、違った例で、2期生の北野日奈子さんは、オーディションの時に、「何か特技ないの?」と言われた時に、雑誌を破いたというエピソードがありますが、

これもどのように審査員に影響を及ぼしたのかはわかりませんが、コンセプトが文化系というのはかなり曖昧な気がします。

美術部、音楽をやっているというようなイメージの子は乃木坂46には多いですが、この文化系というのはかなり曖昧なので、審査員の感覚的な何かが作用するのではないかと思います。

また、今野義雄さんの基準で、足が綺麗、骨格が重要という発言をしていますが、足を綺麗にする方法、骨格スタイル分析をしてオシャレに見せる方法があるので、

詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

URL(現在執筆中)

以上が主に乃木坂46に関して今野義雄さんの選考の基準について書いてきました。

次に、4次審査、最終審査での重要になりそうなことについて書いていきます。

審査員一人にでも印象に残れば良い?

秋元康さんは、自分の目は節穴であるという発言をしています。

自分がこれまでスターであると見抜けず、オーディションなどで落とす子もいたし、プロデュースを断った子も20人くらいいると発言しています。

この動画でも言われていることですが、スターになる子は秋元康さんでも判断はできない。

審査員が20人くらいいたら、その審査員一人一人のそれぞれの感性で、妙にハマるなどの要素があれば合格することが可能になる。

だから、大人数のグループアイドルの場合、何人合格させるのかは決まってなくて、審査員一人でも目に止まれば合格することは可能になる。

今野義雄さんの基準で、足が綺麗であること、洋服を綺麗に着られる子が重要であると述べていますが、足を綺麗にすることも可能であるし、骨格も洋服が似合うように対策をすることは可能です。

でも、これは大前提のこととして対策する必要があり、その上で4次審査、最終審査と生き残るために必要なことはあなたの個性的な何かである。

何なのかは人それぞれであり、何が通用するのかは僕にはわかりません。

雑誌を破いたら印象に残るのかもしれないし、アイドルアイドルしていない渋い曲を歌ったら印象に残るのかもしれないし、それは自分で見つけて確立してほしいなと思います。

次に、乃木坂46の1期生、2期生、欅坂46の1期生などには関係ありませんでしたが、乃木坂46の3期生やひらがなけやきで採用されている新たなオーディションについて書いていきます。

SHOWROOMを活用したオーディション

最近の乃木坂46、ひらがなけやきのオーディションでは最終審査の一環としてSHOWROOMを活用しています。

乃木坂46の3期生の場合は、最終審査に進んだ人、辞退者が一人いたので正確には全員ではありませんが、最終審査に進んだ人すべての人が合格しています。

しかし、ひらがなけやきに関しては、最終審査のSHOWROOMでの選考に進んでも複数の人が落選をしています。

ひらがなけやき2期生のオーディションのSHOWROOMの結果があるので、以下のグラフを確認してみてください。

このグラフは最終審査の一環としてSHOWROOMでの具体的な数値の結果になります。

最近行われ始めたオーディションの形式なので、何が絶対的に正しい、評価基準はなんなのかは明確にはわかりません。

ですので、このグラフから落ちている人と、受かっている人の違い、受かった人はなぜ受かったのかという点の共通点を見つけ判断するしか今はできませんが、僕が気付いた点を書いていきます。

まず、一番下の順位5人については1度もSHOWROOMでの配信を行なっていませんので、そのような人は合格していません。

また、顔出しをするのかしないのかという違いもあり、学校などの関係で顔出しできないという場合もありますが、これはあまり関係ないように思えます。

ちなみに顔出しをしているのは、エントリーナンバー181611、1、10、15、17、6、、23、4番です。

顔出しいてないのが、エントリーナンバー1214、2、9、13番で、配信をしていないのが、エントリーナンバー19、21、8、22、20番となります。

ちなみにですが、合格者のエントリー番号は3、5、7、11、12、13、15、16、18番、14番は合格したが後に辞退しています。

上の赤い印が書いてあるのが合格者、オレンジの印が合格したけど辞退した人になります。

さらに分析を進めていくと、配信時間の合計が2時間53分であるエントリーナンバー5番(濱岸ひより)は、配信時間があまり多くないにも関わらず合格をしていますので、

配信時間が0だとダメだけど、3時間くらいあれば合格する可能性もあるということが言えます。

また、エントリーナンバー14番は辞退をしてしまいましたが、12番と14番は10時間を超える時間で配信をしていて、両者ともに合格をしていますので、

誰よりもSHOWROOMの配信を行なった人は評価されているのではないかと思います。

年齢によって、中学生は何時までしかSHOWROOMの配信は出来ないなどの制限がありますので、全ての候補者が同じような条件で配信を行うことは出来ませんが、

自分のできる範囲で精一杯努力をしているという姿勢を見せることは、SHOWROOMのオーディションにおいて、とても大切なことなのではないかと思います。

AKB48のオーディションに関わった振付師の夏まゆみさんが言っていたことですが、オーディションは本番のダンスだけを見るのではなく、

練習する姿勢も見ている。どんなに下手でも、前向きに練習を続ける子はこれから伸びる要素がたくさんあるので、何よりも大切なものになるという発言をしています。

まだまだ新しいオーディションの形なのでわからないことが多いですが、YouTubeにオーディションの際に配信して、合格した人と不合格に立った人の動画がありましたので載せておきます。

合格したメンバー↓

不合格になった候補者↓

この配信をみて個人的に思ったことですが、愛嬌は本当に大切だというのを思いました。

不合格になった候補者の下の方の動画はエントリナンバー23番なのですが、

この子は緊張しているという点もありますが、全てが作られたものみたいな感じで、心の底からの笑顔などが見られません。

SHOWROOMのオーディションとはいえ、もっと自由に、笑顔などを出すことが必要だったのではないか感じました。

一方で、不合格になった候補者の上のほうの動画は、途中画質が悪くなったのにそのまま続行しているのは、見ている方としたらあまり印象がよくありません。

それが審査に影響したかはわかりませんが、僕が感じた印象としてはよくないよなと思いました。

SHOWROOMはオーディションとはいえ、視聴者と交流しその空間を楽しむというのが一番の利点です。

生放送だから、双方向で交流ができるからこそ価値があり、YouTubeのようにいつでも見れるサービスとは全く違う価値があります。

その点を理解した上で、自分自身が配信するSHOWROOMのROOMを楽しい空間にするのか、見てくれた人に楽しんでもらうということが本当に必要です。

大前提として自分が楽しんでいるということも必要になってくると思います。

まだ、乃木坂46やけやき坂46などのオーディションでSHOWROOMを活用した事例は多くはなく、判断できる材料は少ないです。

不合格になった候補者と、合格になった候補者にどのような違いがあるのか?

それは、過去の配信を見て判断するのが一番だと思います。

SHOWROOMは本当はアーカイブなどをしていませんが、YouTubeに違法にアップされているので、消されていなければそれで確認するのが一番ではないでしょうか。

もしかしたら、この記事に添付した、YouTubeの動画も見ることができないかもしれませんが、その時は申し訳ありませんと先に謝罪しておきます。

何が正しくて、正しくないのか?

SHOWROOMの審査に進んだのであれば、手を伸ばせば、夢のアイドルへの道に手が届きそうなところまで来ています。

何をすれば絶対的に正しいのか、正しくないのかは正直わかりません。

ですが、SHOWROOMでの成功事例、失敗事例を地道に確認し言葉にできなくても、感覚的にでも良いので、こんな配信したら良いなというものを作り上げることが必要なのではないかと思います。

本当にあと1歩のところまで来ていますので、面倒とは思わずに、地道な対策をしてほしいと思います。

また、何かSHOWROOMに関してわかることがあれば、随時追記していきたいと思います。

あなたが、オーディションに合格するために、この記事が少しでも役に立ったと思っていただけると大変嬉しく思います。

あなたがオーディションで合格することを陰ながら応援しています。

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